2017/04/06

高御位山(たかみくらやま)へ登ってきたよ

Jちゃんの「やまへのぼりたい。」というリクエストで高御位山へ登ってきました。
今日は、5歳のKくんも一緒です。

高御位山は、加古川・高砂にまたがる300mほどの低山ですが、登山道が整備され、ルートもいろいろあるので人気の山です。
岩の多い山で、播磨アルプスとも言われています。

2011年1月の山火事で緑が少なくなっていますが、少しずつ回復しているようです。
植栽も行われています。

いつもは鹿嶋神社の駐車場に車を置いて百間岩を登りますが、今回は市ノ池公園に車を置き、馬の背を登って尾根に出ることにしました。
駐車場から見上げると、馬の背を登っている人が見えます。
Jちゃんは何度か山登りを経験しているけど、Kくんは登れるかなぁ。


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ここが登山口。
猪柵を開けて入ります。


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すぐに岩尾根に出ました。
Kくんは「こわい」と腰が引けがち。
じいちゃんに手をつないでもらいました。

鉄塔の下でひと休み。
お茶を飲んだら、元気になって手をつながなくても歩けるようになりました。

しばらくなだらかな尾根を歩きます。
西の尾根の百間岩を登る人が見えます。
あちらからも我々が見えるかな?

東には山頂の反射板が見えます。
「あそこまで歩くよ。」
「遠いなぁ・・・」
「だいじょうぶ、そんなに遠くないから。」


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馬の背の最後は急登。
登り始めると、上からおじさんが下りてこられました。

毎日登って30年。
今、81歳や。
さっきも、20歳の人を追い抜いて登ってきた。

と言われていました。
孫連れの私を見て、元気なおばあちゃんやな、と言ってもらいました(^^;

岩の間をぬうように登っていきます。
J・Kともに、しっかりした足どりで登ります。

足を止めて景色を見ていると、新幹線が走り抜けます。
Kくんは通るたびに大喜び。
丹波で新幹線は見られませんからね(^^)
海にはお船も浮かんでるよ。

ようやく尾根にたどり着きました。
これから下りようとする人が待ってくれています。

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歩いてきた馬の背を覗いてみると、最後の急登が見えません。
がんばって歩いたね。

ここからは、加古川・高砂市境を東へ歩きます。


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登山道にスミレが咲いています。
色がピンクなのは日が経ってるからかな。

いくつかのピークを上り下りしながら歩いていきます。
桶居山への分岐ピークからの下りは急なので、ゆっくり下りていきます。


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平坦なところは、二人ともズンズン歩いていきます。
Kくんが先頭で歩きます。

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岩尾根は、四つ這いで登る二人。
じいちゃんが歩くところをついていってね。

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山頂近くにかえるが!
前に来た時にはなかったなぁ。

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登り始めて2時間ほどで山頂に到着しました。
さっそく、お弁当タイム。

景色を見ながら食べるとおいしいね。


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山頂の岩に上がってみました。
島やお船が見えるね。

30分ほど休んで東の石段を下ります。
成井への分岐を南へ歩いて北山方面へ。

この尾根の下りは急なので、JちゃんKくんはゆっくり下りていきます。


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ばあちゃんは先に下りて、市ノ池へ車をとりに行くことに。

鞍部からまっすぐに神社へ下りていきます。
この道も急です。

山火事の跡には、木が植えられています。

無線で連絡をとると、2人とも元気に下りているようです。

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神社へ下り、舗装路を高御位山を眺めながら市ノ池公園へ急ぎます。

あとの3人は、阿弥陀新池駐車場で待つことに。

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20分ほど歩いて駐車場に到着。
今日歩いた馬の背から稜線がよく見えます。

駐車場で待つ3人を乗せ、帰路につきました。

JちゃんもKくんも、走り出してしばらくするとおひるねタイム。
よく歩いたね。




2016/11/23

Jちゃんと歩く・・・鬼の橋の山へ・・・

こんにちは。
ご無沙汰しております(^^)
丹波の山々は、晩秋から初冬の景色に移りつつあります。

1ヶ月前のレポートです。
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鬼の橋の山へ行きたい、というJちゃんのリクエストで、鬼の架け橋へ行くことに。
途中でおやつを買いました。
発熱で留守番中のKくんのもね。

鐘ヶ坂トンネルの手前にある展望所に寄ってみました。
下から眺めると橋になっているのがよくわかります。
Jちゃんは、「どこ?」っと、よくわからなかったようです(^^;

トンネルを抜け、大乗寺へ向かいます。

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山門の近くに車を置かせてただき、登山口から登っていきます。

鹿柵を開け、登山道を歩きます。


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尾根の道を歩いていくと、追入神社からの道と合流します。
ここには、テレビのアンテナがあります。

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あっ!こんなところにセンブリ!
登山道のすぐそばに咲いています。
踏まれないようにね。

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園林寺跡を歩き・・・

鬼の架け橋と鐘ヶ坂峠への分岐を過ぎると、すぐに山頂(金山城祉)です。
南には篠山の町並みが見えます。
その向こうには八上城祉。

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金山城祉は整備され、ベンチもできています。
Jちゃんは早速おやつタイム。

北には、黒井城祉、小富士山、大江山連山、彌仙山などが見えます。

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北東には、夏栗山、黒頭峰、三尾山や御嶽(みたけ)、そして長老ヶ岳も。

架け橋のほうへ行ってみよ。

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架け橋付近は木が伐られ、眺望がよくなっています。
千が峰や三国岳、粟鹿峰などがくっきり。
盆地の中に氷上町や柏原の町並みが・・・、と眺めていると、Jちゃんの小学校もよく見えました。

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鬼の架け橋へ来ました。
この日のJちゃんは、双眼鏡を覗くのが楽しいらしく、ずっと覗いています。
鬼の架け橋、よく見てくれたかなぁ。


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下山は作業道を歩きます。
Jちゃんは、妖怪ウォッチの話をたくさんしてくれました。

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下りてくると、アケボノソウがたくさん咲いていました。

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あっ、車が見えましたよ。
Jちゃんは、また双眼鏡を覗いています(^^)

鬼の橋の山、楽しんでくれたかな?

2016/10/19

Jちゃんと山登り その2

Jちゃん 鬼の山へいかへん?
「おんせん はいるんやったらいくよ。」
Kくんは?
「おに、こわいからいかへん。」

ということで、鬼の山は大江山へ向かいました。

鍋塚林道終点の登山口から登り始めます。

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鍋塚へ向かいます。

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ずっと、先頭を歩きます。

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大江山連山の中でいちばん好きなところです。
すでに真ん中あたりまで登り、手を振っています。

30分もかからず鍋塚山頂に到着。

じいちゃんとばあちゃんは景色を見たり無線をしたりしているのに、着くとすぐにおにぎりを食べ始めるJちゃん。

和歌山から3人連れが登ってこられ、しばらくお話をしました。
稲村ヶ岳へ登る予定だったのが、天候が悪いので北の方へ来たと言われていました。

Jちゃんは、ラーメンを食べ、おやつを食べると
「おりよか。」と言ってさっさと下りていきます。


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「おーい、まってよ~。」

前日の雨で滑りやすいところは、気をつけて歩きます。

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「氷ノ山よりもしんどくなかった。」

ふもとにあるグリーンロッジへ寄って入浴。
地域の敬老会が盛大に行われていました。

帰りにたい焼き屋さんへ。

こんどは、大江山を縦走しようね。

(9月24日のレポートです)
2016/09/19

Jちゃんと氷ノ山へ

・・・8月20日のレポートです・・・


「Jちゃん 山へいかへん?」
「行く!」


ということで、1年生になったJちゃんと氷ノ山へ。
大段ヶ平から登ることにする。

もう少し天気がいいかな、と思ったが、標高が上がるにしたがいガスが出てくる。
頂上が見えない。
車からおりると、寒いくらいだ。

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Jちゃん、寒くない?
大丈夫!

ザックに、コンビニ弁当を入れ、私のストックを持って出発!

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学年でいちばん背の高いJちゃん。
夏休みの間にまた伸びたね。

ブナ林の道をしゃべりながら歩く。

大屋の避難小屋でひと休み。

途中で、しんどい、おなか空いた、と言わないか案じたが、私たちをリードして登っていく。
神大ヒュッテでは、冷たい水で顔を洗う。
気持ちいい!

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古生杉の木道は滑りやすいので、気をつけて歩こう。

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1時間半ほどで頂上に到着。
少し前まではすぐにしんどくなっていたのに、よく歩いたね。

ガスで何にも見えない。
いいお天気の時に、また来ようね。

外はじっとしていると寒いので、避難小屋でお弁当を食べる。

お弁当をさっさと食べ、
「下りよか。」


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登山道沿いに、ツルリンドウが一輪。

途中で、宍粟50山ガイドクラブの帽子をかぶった人と出会う。
OAPさんのことを尋ねると、坂の谷の方から案内をして登ってきておられるようだ。
もう少し山頂にいたら出会えていたかも・・・。

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神大ヒュッテでは休まず、大屋の避難小屋で休憩。
中に入ると、きれいに整えられている。
トンボが我々の周りを飛び回る。

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登山口に近づくと、陽がさし始める。
急なところは慎重に下りていたJちゃんも、ここまで来たら安心。

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登山口に戻ると、ガスがきれ、青空も見え始めた。

「帰りに温泉に入って帰ろう。」
と約束していたので、万灯の湯で汗を流す。

さて、次はどこに登ろうかな?

2016/09/09

初秋の高見城山へ

おはようございます(^^)/
ご無沙汰しております。
中国レポートがまだ残っているのですが・・・。

朝の散歩に高見城山へ登ってきました。
悠遊の森のいちばん奥に車を置かせてもらい、そこから往復です。

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途中の鞍部から頂上が見えます。
いいお天気!


35分ほどで到着。

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今日はまだ湿度の多い空です。
南東方向に、金山や白髪岳が見えます。

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北方面ももやっています。
稲刈りの済んだ田んぼとまだのとが、よくわかります。

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しばらくすると、ガスが上がり、篠ヶ峰が姿を現してきました。

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頂上直下の祠の前から向山連山や分水界の山々を眺め、下山しました。

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下山途中、五台山がすっきりと見えるようになってきました。

下山も35分ほどでした。

車まで戻ると、大きなアベマキのどんぐりがコロコロと車の周りに落ちています。
まだまだ暑いですが、秋は少しずつ近づいていますね。

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