2016/10/19

Jちゃんと山登り その2

Jちゃん 鬼の山へいかへん?
「おんせん はいるんやったらいくよ。」
Kくんは?
「おに、こわいからいかへん。」

ということで、鬼の山は大江山へ向かいました。

鍋塚林道終点の登山口から登り始めます。

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鍋塚へ向かいます。

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ずっと、先頭を歩きます。

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大江山連山の中でいちばん好きなところです。
すでに真ん中あたりまで登り、手を振っています。

30分もかからず鍋塚山頂に到着。

じいちゃんとばあちゃんは景色を見たり無線をしたりしているのに、着くとすぐにおにぎりを食べ始めるJちゃん。

和歌山から3人連れが登ってこられ、しばらくお話をしました。
稲村ヶ岳へ登る予定だったのが、天候が悪いので北の方へ来たと言われていました。

Jちゃんは、ラーメンを食べ、おやつを食べると
「おりよか。」と言ってさっさと下りていきます。


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「おーい、まってよ~。」

前日の雨で滑りやすいところは、気をつけて歩きます。

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「氷ノ山よりもしんどくなかった。」

ふもとにあるグリーンロッジへ寄って入浴。
地域の敬老会が盛大に行われていました。

帰りにたい焼き屋さんへ。

こんどは、大江山を縦走しようね。

(9月24日のレポートです)
2016/09/19

Jちゃんと氷ノ山へ

・・・8月20日のレポートです・・・


「Jちゃん 山へいかへん?」
「行く!」


ということで、1年生になったJちゃんと氷ノ山へ。
大段ヶ平から登ることにする。

もう少し天気がいいかな、と思ったが、標高が上がるにしたがいガスが出てくる。
頂上が見えない。
車からおりると、寒いくらいだ。

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Jちゃん、寒くない?
大丈夫!

ザックに、コンビニ弁当を入れ、私のストックを持って出発!

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学年でいちばん背の高いJちゃん。
夏休みの間にまた伸びたね。

ブナ林の道をしゃべりながら歩く。

大屋の避難小屋でひと休み。

途中で、しんどい、おなか空いた、と言わないか案じたが、私たちをリードして登っていく。
神大ヒュッテでは、冷たい水で顔を洗う。
気持ちいい!

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古生杉の木道は滑りやすいので、気をつけて歩こう。

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1時間半ほどで頂上に到着。
少し前まではすぐにしんどくなっていたのに、よく歩いたね。

ガスで何にも見えない。
いいお天気の時に、また来ようね。

外はじっとしていると寒いので、避難小屋でお弁当を食べる。

お弁当をさっさと食べ、
「下りよか。」


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登山道沿いに、ツルリンドウが一輪。

途中で、宍粟50山ガイドクラブの帽子をかぶった人と出会う。
OAPさんのことを尋ねると、坂の谷の方から案内をして登ってきておられるようだ。
もう少し山頂にいたら出会えていたかも・・・。

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神大ヒュッテでは休まず、大屋の避難小屋で休憩。
中に入ると、きれいに整えられている。
トンボが我々の周りを飛び回る。

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登山口に近づくと、陽がさし始める。
急なところは慎重に下りていたJちゃんも、ここまで来たら安心。

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登山口に戻ると、ガスがきれ、青空も見え始めた。

「帰りに温泉に入って帰ろう。」
と約束していたので、万灯の湯で汗を流す。

さて、次はどこに登ろうかな?

2016/09/09

初秋の高見城山へ

おはようございます(^^)/
ご無沙汰しております。
中国レポートがまだ残っているのですが・・・。

朝の散歩に高見城山へ登ってきました。
悠遊の森のいちばん奥に車を置かせてもらい、そこから往復です。

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途中の鞍部から頂上が見えます。
いいお天気!


35分ほどで到着。

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今日はまだ湿度の多い空です。
南東方向に、金山や白髪岳が見えます。

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北方面ももやっています。
稲刈りの済んだ田んぼとまだのとが、よくわかります。

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しばらくすると、ガスが上がり、篠ヶ峰が姿を現してきました。

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頂上直下の祠の前から向山連山や分水界の山々を眺め、下山しました。

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下山途中、五台山がすっきりと見えるようになってきました。

下山も35分ほどでした。

車まで戻ると、大きなアベマキのどんぐりがコロコロと車の周りに落ちています。
まだまだ暑いですが、秋は少しずつ近づいていますね。

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2016/06/28

梅雨入り前の小金ヶ嶽

6月に入り、梅雨入りも間近。
晴れの予報なので、多紀アルプスの小金ヶ嶽へ向かう。
栗柄峠、鼓峠を走り、旧西紀町の本郷から大たわへ。

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大たわの駐車場は線で区切られ、以前よりも整備されている。
それもそのはず、フォレスト・アドベンチャーという施設がオープンしているのだ。
小金ヶ嶽へはその施設の中を通っていく。

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植林帯を抜けると、眼前に岩峰。
多紀アルプスの名前は、最高峰の御嶽ではなく、小金ヶ嶽の急峻な山容からきているのではないだろうか。

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鎖場を抜け、展望のいいところに出ると、御嶽や緑の谷が美しい。
岩場に張り付くように咲くモチツツジが彩を添える。

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歩いてきた尾根と御嶽。

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山頂からはクリアな展望。
北や東の山々を同定し、しばらく景色を楽しむ。

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下山は南の尾根を下る。
久しぶりに歩く尾根は岩場が多く、以前下った記憶と違っている。
たぶん途中から谷へ下りていたのだろう。

展望が開けた岩場から、北摂の山々を眺めながら下りていく。

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鎖もある。
「こんなところは歩いたことがないよね。」


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尾根を下り、鞍部が福泉寺跡と大たわへの分岐である。
ここを西に下っていく。

ジグザグに下り、しばらくすると谷を歩く。

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御嶽の山麓はクリンソウの群生で有名だが、ここにもクリンソウが!
そのうち、ここも群生するのではないだろうか。

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もうすぐ舗装路というところで、サンコウチョウの声が高らかに聞こえてきた。
しばらく立ち止まって、その声に聞き入る。

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舗装路に出て、大たわまで歩く。
コアジサイやスイカズラの花が単調な舗装路歩きを楽しいものにしてくれた。

2016/06/09

緑の風に吹かれて 大江山連山を歩く

5月14日、黒井城山愛好会の方々のお誘いで大江山連山の大笠山から千丈ヶ嶽を歩きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大江山は昨年の秋に、同級生と一緒に歩いている。
そのときは、千丈ヶ嶽から大笠山へ歩いた。
今回は反対の北から南へ歩いたらどうか、と提案する。

同級生のTちゃん宅に集合。
初めて出会う方が多いので、自己紹介をし、車に分乗して出発する。

車2台を鬼嶽稲荷へ置き、管制塔のある大笠山へ向かう。

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登り始めたところは、大笠山の山頂近くなので、労なくして山頂に立つことができる。
霞んでいるので日本海がどうにか見えるくらいで、丹後半島の山々はほとんど見えない。


写真を撮ったり景色を楽しんだりして、最初のポイント、鬼の岩屋に向けて歩く。


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岩屋の周りは草が刈られ、すっきりした感じ。
展望台に上がると、これから向かう山々が並んでいる。
緑の重なりがきれいだ。

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登山道にキンランが!
と喜んで近寄ると、開花手前で折れている。
ああ、残念!

近くで、ポンポンポンポンとツツドリの声。
この、のどかな啼き声を聴くと、のんびりした気分になる。


大成公園からの道と合流したところで10人余りのグループと出会う。
講師の方と一緒に観察会をされている。

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鍋塚の頂上近くにフデリンドウが咲いている。
色も姿もかわいい。

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鍋塚の頂上でひと休み。
みなさんは撮影モード。

管制塔や展望台が小さく見える。

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鍋塚から下り、振り返る。
この景色がおすすめなので、みなさんに見ていただく。

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林道終点の休憩所に下りる。
ここでトイレ休憩。

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空腹を感じながら鳩ヶ峰へ。
出発時よりも少し展望がよくなった。

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Tちゃんのお弁当。
いつも手作りの卵焼きをいただく。
おいしい!
大笠山を同じころに出発した、福知山の女性二人組にもおすそ分け。

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お弁当を食べ終えるころ、Tさんがロールケーキを出してくださる。
まきすで壊れないようにしておられる。
朝から作ってこられたとか。
手作りの新茶もいただき、おなかも心も満腹\(^o^)/


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鳩ヶ峰から下り、最後の千丈ヶ嶽をめざす。

千丈ヶ嶽の登りがこのコースではいちばんしんどい。

ゆっくり登っていく。

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山頂直下でカラスアゲハが2頭。
漆黒の羽が美しい。

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山頂の北側の展望地へ行ってみる。
歩いてきた山々の緑がきれい。

丹後の高山も見えるようになってきた。

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Kさんは、思いビデオカメラをずっと携え、あちこちで撮影。
どんな絵になるんだろう、楽しみだ。

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千丈ヶ嶽から鬼嶽稲荷へ下る。
最後の階段付近はブナや栃の大木の森。
稲荷を守るような厳かな雰囲気だ。


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鬼の洞窟へ行こうと、KさんとTさんが下りて行かれる。
「あったー!」の声に二人を残して全員が二人に続く。
が、それは鬼丸稲荷大明神で、洞窟は急な斜面をかなり下ったところにあった。


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洞窟から稲荷神社に戻ると、HさんとKさんが我々を待っている。

全員揃い、ベンチでコーヒータイム。

管制塔へ車を回収し、グリーンロッジで解散する。

大江山は、どの季節に来てもいいが、緑の季節は格別である。

ご同行のみなさん、楽しい一日をありがとうございました。









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