--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/07/20

中国の旅 1日目

・・・・・1日目 関空~✈~大連~✈~太原~🚌~平遥(平遥古城)・・・・・

丹波を7:30に出発。
関空から中国南方航空で大連へ。
機内食の配られ、食べようとすると機体が大きく揺れる。
食べ物が飛び出るほどの揺れ。
長く揺れるので、ゆっくり食事ができない。
こんなに揺れたのは初めてだという声があちこちから聞こえてくる。


関空から2時間20分ほどで大連に到着。
大連は、高いビル群が林立する大きな街だ。
建築中のビルも多い。

ここで入国手続きをし、国内線に乗り換える。

荷物検査が厳しく、預ける荷物の中にバッテリーや電池が入っていると、引っかかってしまう。
全員OKになるまで、かなり時間がかかる。
そのため、飛行機の出発が遅れる。

大連から太原空港へは1時間半ほど。
機内で軽食が出る。  

太原に着くと、現地ガイドのカクさんが待っていてくださり、流暢な日本語でガイドしてくださる。
バスで平遥へ向かう(96kmの移動)。

太原は、山西省の省都。
この旅で初めて知った地名である。
人口は、約350万人。
高層アパートが林立している。
建築中のものも多い。

日本の景色とはちがい、高速道路から見える山々は赤茶けているところが多い。
黄土高原といわれる地域である。
中国では、植林政策がとられ、木を植えると補助金のようなものがもらえるそうだ。
車窓から見える木々はポプラが圧倒的に多い。

高原と言われているとおり、標高が高く、冬はかなり気温が下がるそうだ。

高速道路をみなみへ走る。

途中でSAに入り、トイレ休憩。

夕暮れ迫る頃、平遥に到着。


平遥古城の中にある「雲錦成公館」に宿泊。
平遥古城の中へは、電動カートで移動する。
電気自転車(日本にある電動アシスト自転車とはちがう)がたくさん走っている。
どの乗り物も、譲るということがあまりなく、クラクションを鳴らしながら走る。

ホテルは、明清時代の晋商人の豪邸を改修したもの。
部屋はオンドル形式で、風格のある建物である。

夕食は、円形テーブルで、地元の野菜や魚を使ったお料理が次から次へと運ばれてくる。
なかなかおいしい。
ビールで乾杯し、50度以上ある白酒(パイチュウ)をいただく。

夕食の後、夜の街を散策。
メインストリートには、たくさんの屋台が出ている。
暑かったので、アイスキャンデーを食べて、ホテルへ帰る。

16_6_17_ (27)(1) 16_6_17_ (71)(1)
大連の町 と SA

16_6_17_ (93)(1) 16_6_17_ (103)(1)
こういうカートがよく走っている。
自転車は、バッテリーを充電する。
ペダルがついているが、ほとんど使わない。
この自転車に子どもを2,3人乗せて走っている人もある。

向こう側の自転車は普通の自転車。

16_6_17_ (102)(1) 16_6_17_ (116)(1)
城壁をめぐらした古城内へと入る。
このカートは10人ほど乗れる。

16_6_17_ (115)(1)
タイムスリップしたかのような平遥古城の街並み。

16_6_17_ (119)(1)
雲錦成公館

16_6_17_ (128)(1)
夕食。
どれもおいしい(^^)

16_6_17_ (133)(1) 16_6_17_ (135)(1)
屋台やレストラン

16_6_17_ (139)(1) 16_6_17_ (144)(1)
左は焼肉屋? 右は郵便局


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

大連って関空からそんなに近いん
ですね・・・
先日の我が家から諏訪への片道よ
り時間が短いなんて・・・驚きで
す!(時代遅れかな?)
でも、まだまだ国内で行きたいと
ころが多すぎて・・・

Re: No title

もっさん こんばんは(^^)/

> 大連って関空からそんなに近いん
> ですね・・・

大連が最終目的地ではなかったので、空港内を移動しただけで、市内はどんな感じなのかはわかりませんでした。

> 先日の我が家から諏訪への片道よ
> り時間が短いなんて・・・驚きで
> す!(時代遅れかな?)

飛行機は早いですね。
でも、中国国内は広いので、飛行機で移動しても結構時間がかかりますね。

> でも、まだまだ国内で行きたいと
> ころが多すぎて・・・

国内どころか、県内、市内でも行きたいところや行ったことのないところがいっぱいあります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。