--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/04/03

西光寺山から加東神山へ

やまあそさんが、「加東市最高峰」と呼んでいた山がいつのまにか「加東神山(こやま)」という名前になっている。
西光寺山からそれほど時間がかからずに行けるピークである。
西光寺山から加東神山を、西脇側から周回してみることにする。

16_3_26_saikozi (5)(1) 16_3_26_saikozi (7)(1) 16_3_26_saikozi (11)(1)

中畑のファミリー園に車を置き、こぐり岩を経由して登っていく。
何度も歩いている道だが、芽吹きの前なので、明るく感じる。
ウバメガシの木も多い。

頂上直下には霜柱が残っている。
暑くて汗が噴き出しているのに・・・。

登山口から1時間足らずで頂上に着く。
男性2名、女性1名のグループが昼食の最中。
同じコースを登ってこられたようだ。


16_3_26_saikozi (12)(1)
展望がよく、東には御嶽や白髪岳、北摂の山並み、そして白い比良の山々も確認できた。

16_3_26_saikozi (14)(1)
西には、笠形山から千ヶ峰のスカイライン。
千ヶ峰の奥には白い山が光っている。

16_3_26_saikozi (18)(1)
南には、和田寺山、六甲の山並み。

しばらくすると、男性2人が登ってこられる。
鴨川の郷から登ってこられたらしい。

16_3_26_saikozi (23)(1)
先着の男女3人連れは、先に下山される。

我々も、加東神山へ向けて出発。

16_3_26_saikozi (25)(1)
西光寺山から15分ほどで洞ヶ山に着く。
直下の急登は以前よりも踏み跡が明瞭になっている。

16_3_26_saikozi (28)(1)
洞ヶ山から10分もかからずに加東神山に到着。
木々に囲まれた静かなピークだ。

16_3_26_saikozi (32)(1)
西光寺山からは歩きやすい道が続く。
ガイドブックなどに記載されるほどになり、整備もされたのだろう。
たくさんのテープが付けられている。

予定では、三角点ピークから西の尾根を下る予定であるが、その三角点が見つからない。
通り過ぎたようである。
16_3_26_saikozi (34)(1)
少し戻って三角点(点名大峯 四等三角点)を発見。
ここで、西光寺山から鴨川の郷へ戻られる男性に出会う。
もう一人の方は、今田の方へ下りられたようだが・・・。


16_3_26_saikozi (37)(1)
大峯からしばらくは踏み跡や植生界などをたどっていく。
思ったよりも歩きやすい。


16_3_26_saikozi (39)(1)途中には巨岩が!
こぐり岩よりも大きな岩が複数個ある。


16_3_26_saikozi (48)(1)

さらに下っていくと、植林の低木やシダなどで歩きにくくなる。

何とか通り抜け、細い踏み跡を下っていくと最後は急斜面となり、下り立ったところは堰堤(大峯から45分ほど)だった。


16_3_26_saikozi (51)(1)
満開のキブシが迎えてくれる。

堰堤の横を通って林道に出る。

タムシバの白が林の向こうに見える。
今年はタムシバの表年のようだ。

16_3_26_saikozi (59)(1)
林道を歩いていると、「愛の泉」と書かれた水場が現れる。
信楽焼のたぬきがお店番(^^)


16_3_26_saikozi (67)(1)
畑谷川沿いを歩いてファミリー園へ戻る。
春の風が心地よい一日だった。

16_3_saikozi_tizu(1).jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。