--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/11/18

流れ尾から氷ノ山へ

「流れ尾を登らへん?」と、昔の職場の上司Oさんに誘われる。
流れ尾は、積雪期にはよく登られるが、雪のない時期は薮が濃く、登る人がほとんどないルートである。
Oさんは、何度も歩いているらしい。
青垣でAさんと合流し、3人で氷ノ山国際スキー場へ向かう。

15_11_4_nagareo (3)(1)
スキー場の斜面を登り、尾根に取りつく。
いいお天気!

草刈りがゲレンデの途中で終わっていたので、途中からゲレンデのヘリを登っていく。

15_11_4_nagareo (31)(1)
尾根に出ると傾斜が緩み、ブナも出てきて歩きやすくなる。

しかし、根曲り竹の薮もあり、枝にひっかかりながら登っていく。
積雪期なら、登りやすいだろう。

15_11_4_nagareo (38)(1)
根曲り竹の向こうに展望が開け、蘇武や妙見が見える。

15_11_4_nagareo (46)(2)
地図の岩マークのところまで来た。
板状節理で崩れやすい。
Oさんに先に歩いてもらい、安全なところをよじ登る。

「このあたりで、みたらしの池へ行けるんやけど・・・。」
とOさんは捜しているが、わからなくなっているようだ。


15_11_4_nagareo (44)(1)

笹薮の薄い所を捜しながら登るが、そこには倒木があって登りにくい。

15_11_4_nagareo (52)(2)
笹薮を抜けるとまた岩の壁。

先に登ったOさんが
「たぬきさん 出たで~!」

続いて登っていくと・・・

15_11_4_nagareo (54)(1)
見慣れた看板!

ようやく流れ尾から登山道に出た!

そこからは歩きやすいハイウエイ。
足元を見ると、まだ氷が残っている。
冬がすぐそこまで来ている。

2時間半ほどで山頂に着く。

天気はいいが風が冷たいので、避難小屋の中でお昼ご飯にする。
小屋の中はたくさんの人がお昼中。
何とか三人が座れるくらいのスペースがあったので、我々もお弁当を広げる。

食べ終わると先に小屋を出て展望を楽しむ。

15_11_4_nagareo (59)s(1)
いつもの扇ノ山、仏ノ尾、青ヶ丸。
葉を落とし、冬支度をしている。

15_11_4_nagareo (60)s(1)
中央に陣鉢山。
大山が左奥にそびえている。

15_11_4_nagareo (70)s(1)
北の鉢伏山、北東に妙見・蘇武・三川山が並んでいる。
霞んでいるが海も見える。

12時45分下山にかかる。

15_11_4_nagareo (80)(1)
神大ヒュッテでは改修作業中。
太い木材をここまで持ってあがるのは大変だっただろう。

15_11_4_nagareo (84)(1)
葉を落としたナナカマドの真っ赤な実が青空に映える。

15_11_4_nagareo (92)(1)
東尾根のドウダンツツジの葉もまだ落ちずに待っていてくれた。

15_11_4_nagareo (99)(1)
このコースで好きなところ。
ブナの林も葉を落とし、明るい。

15_11_4_nagareo (113)(1)
避難小屋まで下りてきた。
ひと休みして長い階段を下りる。

15_11_4_nagareo (123)(1)
なごりの黄葉。

15_11_4_nagareo (124)(1)
この景色が見えると登山口もすぐそこ。

スキー場ではリフトの新設工事が終わり、試運転をしていた。
リフトが活躍する冬も近い。

(小さい画像はクリックして大きくしてご覧ください)




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして、いつも楽しく拝見しています。
みたらし池は、もう少し下の平坦部。
杉が数本生えていたところにあった気がします。
頼りない情報ですみません。

Re: タイトルなし

ななしさん おはようございます(^^)/
コメントありがとうございます(^^)

> みたらし池は、もう少し下の平坦部。
> 杉が数本生えていたところにあった気がします。
> 頼りない情報ですみません。

ありがとうございます。
同行の先輩によると、岩を登って少し東へ進んだということですが・・・。
再度行けるかどうかわかりませんが、行く機会があれば、その杉を目印にさがしてみます(^o^)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。