2015/07/11

大江山 千丈ヶ嶽から鬼嶽稲荷へ 

大江山(千丈ヶ嶽)レポートの続きです(^^)/

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稲荷のすぐ上の栃やブナの森。
うっそうとした森の中にいると、何か力をもらえるような気がする。

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20分ほどで稲荷へ戻る。

下りたら、天気がよくなってきた(^^ゞ
社務所のベランダから展望を楽しむ。

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南東には、日室ヶ嶽(城山)

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遠くに長老が岳も見える。

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大江山スキー場、杉山方面。

もう少し山頂にいたら、いい景色が見られたのにね。

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車の転回所近くに、不動尊の立札が立っているので、ちょっと行ってみると、小さな小さな流れのそばに不動明王が立っている。

ブナ林や逆さ杉は見ずに、車へ戻る。

林道を下りながら、
「北原へ下りてみよ。」
いつもは仏性寺へ下りて帰るが、ちがう道を下ってみることに・・・。

林道を下っていくと、「清流 不動明王」という看板が立っている。

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小滝の近くに・・・

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不動明王
丁寧にお祀りされている。


北原の集落に入ったところに、粟賀神社という看板が立っていたので、標識の立っている方へ上がっていく。
高い所にあるお家の方に神社の場所を尋ねると、雪で橋が落ちたままなので、谷へ下りる道を教えてくださった。

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村の人の手作りの鳥居をくぐると、小さなお社がある。
村の人たちで大事に守っておられる様子がわかる。

静かな山里を下り、いつもの道に戻ると、
夏の青空が広がっていた。


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コメント

非公開コメント

稲荷で式を挙げましたが・・・その時の神官
は、この北原の方で当日徒歩で(未だ車道は
なかった)上がって来ていただきました。
供物の生きたフナを・・・と、云われて当日
苦労して持参したのが懐かしいです・・・

Re: タイトルなし

もっさん

> 稲荷で式を挙げましたが・・・その時の神官
> は、この北原の方で当日徒歩で(未だ車道は
> なかった)上がって来ていただきました。

そうやったんですか!
何年前のことでしょうか。
今でも挙げられる人はおられるのかなぁ。


> 供物の生きたフナを・・・と、云われて当日
> 苦労して持参したのが懐かしいです・・・

へー!(@_@)
生きた鮒ですか!
お供えしたら、はねたのでは?
お稲荷さんは、結婚式のときは油揚げではなかったんですね(^^)