2015/06/30

緑深きささやまの森公園から北摂深山へ その1

ささやまの森公園から深山は何度も歩いている。
その多くは、雪の時期に歩いている。
前回歩いたのは、1年半ほど前、山頂でかねちゃんと出会い、一緒に下山した時だ。

なぜか、梅雨の時期に歩くことも多い。
傘をさして歩けるコース だからだろうか。

月曜日は休園日。
しかし、駐車場にはたくさんの車が停まっている。
ハスクのチェーンソーを持った男性は、枯れた松の伐採をされるそうで、すぐちかくの遊歩道へ入っていかれた。

その他の車は・・・?
そうや、この時期は鳥見の人が多いと思う。
5年前の同じ時期に来た時は、たくさんの人がサンコウチョウやアカショウビンを待っていた。
京都、大阪ナンバーの車もあり、用意をしている間にも他府県ナンバーの車が到着し、大きなカメラザックを背負った男性二人が山へ向かっていかれた。

休園ではあるが、事務所で登山届を書き、地図をもらって出発する。

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シンボルの森では、カメラを同じ方向に向けた人たちが10人近くおられる。
鳥の声はしないので、営巣しているところを見ているのだろうか。

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池の周りには、モリアオガエルの卵魂がたくさんぶら下がっている。
たくさん孵るといいなぁ。

林道を歩いて行くと、そこにもカメラを林の方へ向けた人が。
先ほどの一団はやはりサンコウチョウの営巣を見ているのだそうだ。
こちらは、アカショウビンを待っておられるようだが・・・。
鳥を求めて戸隠まで行ってきたとおっしゃっていた。
しばらくお話をして、深山へ向かう。

鳥たちがにぎやかにさえずっているが、アカショウビンやサンコウチョウの声は聞こえない。

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林道から深山古道に進み、谷沿いの道から谷を高巻いた道を歩く。
扇岩を過ぎると、再び谷沿いの道となる。

ナツツバキ群生地まで来ると庫阪峠は近い。
ネットで保護されていないナツツバキは、幹の下の方が鹿にかじられている。

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緑の影が濃い自然林を登っていくと大阪と兵庫界の庫阪峠(640m)に到着。

庫阪峠から舩谷山へ向かう。
木の階段は新しい支柱が残り、階段の木は朽ちはじめている。
少し急な坂を登ると、京都・大阪・兵庫の3府県境の舩谷山(730m)である。

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舩谷山からは京都・大阪界の尾根を深山へ歩く。
冬に来ると雪の多いところだ。

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深山宮のご神体を望みながら笹の道を登る。
以前よりも笹が薄くなったようだ。
これも鹿の影響か?

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山頂の周りをぐるーっと回って、深山(790.5m)に到着。

さて、展望はどうかな?

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続きます(^^)/




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