2015/05/24

往きはよいよい、帰りは・・・ クリンソウ咲く多紀アルプス「御嶽」へ その1

2週間ほど前のレポートです。

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御嶽のクリンソウがそろそろ見頃ではないだろうか、と篠山市丸山へ向かう。
前日の日曜日に予定していたが、篠山市の山開き行事が催されたので、翌日に行くことにする。

予定のコースは、丸山から登り、御嶽の南尾根を頂上へ、そして多紀アルプ縦走路を西へ歩いて、丸山の登山口へ戻る計画である。

丸山は、「集落丸山」として、古民家を改修したレストランや宿舎として有名である。

鳳鳴高校の手前の道を北に入り、谷間の道を進んでいくと、集落丸山がある。
登山口はさらに奥に進み、水道施設のそばに駐車場があるので、そこに駐車させていただく。

15_5_11_mitake (3)(1)
貯水池手前の扉の前に登山口の標識がある。

15_5_11_mitake (4)(1)
少し登ると、頭に植林の帽子を乗せた御嶽が見える。
新緑の谷がいい。

つづらおれの登山道を登っていくと稜線に出る。
すぐに瀬利からの道と合流。
歩きやすい道である。

15_5_11_mitake (11)(1)
登山道は、三角点ピークを西に巻いている。
小さな岩窟の中に「大日如来」と書かれた石仏。
行者道のなごりだろうか。


15_5_11_mitake (17)(1)
巻道が再び尾根と合ったところに、火打岩からの道が上がってきている。
こちらへ向かう人があるのか、人の声がする。
前日は、火打岩からたくさんの登山者が歩いたことだろう。

15_5_11_mitake (22)(1)
登山道は小さなピークを巻きながら徐々に高度を上げていく。
緑のトンネルをくぐる快適な道だ。

鳥居堂跡までやってきた。
鳥たちの歌を聴きながらひと休み(^^)

鳥居堂跡からさらに尾根を歩くと、クリンソウ自生地への看板が立っている。
登山道を離れ、自生地へと歩く。

15_5_11_mitake (25)(1)
自生地は6年前よりも整備され、パンフレットも置いてある。

15_5_11_mitake (31)(1)

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順路に従って、クリンソウの谷を歩く。

15_5_11_mitake (43)(1)
ちょうど見ごろ。
きれいやねえ。

クリンソウの花を堪能し、再び登山道に戻る。
合流したところは、ちょうど大岳寺(みたけじ)跡。

ここからは、山頂への急な登りとなる。

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続きます(^^)/




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コメント

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愛宕山のクリンソウが散々なので、ここのクリンソウを見に行ってます。
ここは鹿の食害がないらしいです。今年は妙見山麓のクリンソウを見に行きました、あそこも増えそうですね。

Re: タイトルなし

隠れ里さん こんばんは(^^)/
今日は暑かったですね。

> 愛宕山のクリンソウが散々なので、ここのクリンソウを見に行ってます。
> ここは鹿の食害がないらしいです。今年は妙見山麓のクリンソウを見に行きました、あそこも増えそうですね。

愛宕山のクリンソウ、残念ですね。
食べるものが少なくなると、忌避植物でも食べるようになるようですね。

妙見山というのは、どちらの妙見山でしょうか。
能勢でしょうか。

丹波市でもクリンソウの群生地が見つかり、観察会をされています。




間違えてました  市島町神池のクリンソウでした。妙高山麓でしたね。

Re: タイトルなし

隠れ里さん おはようございます(^^)/
毎日、暑いですね。

> 間違えてました  市島町神池のクリンソウでした。妙高山麓でしたね。

はーい、わかりました(^^)

粟鹿峰にもあるそうです。
場所は知らないのですが、たぶん管理道から入っていけるところだと思います。