2014/12/07

弘浪山高山寺跡のイチョウ

[広告] VPS


はらはらと散っていくイチョウの葉。

この銀杏の木の下で、日向上人が座禅をし本尊の御名を唱った、とか、乳不足の女性が乳根を削って煎じて飲んだようなことが丹波志に書いてあります。

いったい、この木はいつからここにあるのでしょうか。
たくさんのひこばえとその太さが古さを物語っています。
高山寺の盛衰をここでじっと見守っていたのでしょうね。
解体された材木がここを去る時、どんな気持ちでいたのでしょうか。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント