2014/12/05

東峰山~弘浪山へ その1 長野から東峰山へ

氷上盆地の西にそびえる弘浪山。
昭和33年まで山の中腹には、今は常楽にある高山寺があった。
中学校の遠足で寺跡に行き、たくさんの礎石が残っていたのを今も覚えている。
そのときは、柿芝から登って黒田へ下りたと記憶している。

東峰山は篠ヶ峰から東へ伸びる尾根の途中にあり、尖った山容はよく目立つ。

この二つの山をつないで歩きたい、とずいぶん前から思っていたのだが、ようやく実現の運びとなった。

さくら公園で、TQFさん、やまあそさんとおちあい、弘浪山の登山口近くの田んぼの道沿いにたぬき車を置く。
やまあそ車で長野(おさの)の公民館へ。

14_11_30_higasimine_koro (2)(1)

神社で掃除中の方に駐車の許可を得て、いよいよ出発。
むこうに見える稜線を歩くことになる。

14_11_30_higasimine_koro (3)(1)

まずは、東峰山へ南へ伸びる尾根めざす。

その尾根にたどり着くまでがなかなか。
ずいぶん前から山へ入る人がいないのか、薮・やぶ・ヤブ。

14_11_30_higasimine_koro (5)(1)
なんとか尾根に出て少し下ると、長野と大谷を結ぶ道に下り立つ。
このみちを歩いていたら苦労なくここまで来られたんやけど・・・。

14_11_30_higasimine_koro (13)(1)
尾根には、長野にある墓園の鎖がずーっと張り巡らされている。
この鎖は弘浪山まで繋がっているので、鎖を辿れば迷うことはない(^^ゞ
墓園内への立ち入りを禁ずる看板もあるが、鎖も看板もずいぶん古くなってきている。

展望の開けたところから北に中央分水界の山々が見える。
いいお天気(^^)

でも、小枝が張り出した薮と足元はシダで歩きにくい。

途中で新しいなためのところもあったり、薮のない所もあるが、だいたいが薮である。

14_11_30_higasimine_koro (21)(1)
新しい基準点が設置してある。
このための切り開きやったのかも。

14_11_30_higasimine_koro (27)(1)
東に弘浪山が見える。
まだ遠いなあ。

14_11_30_higasimine_koro (26)(1)
ドウダンツツジの紅葉がきれい!

14_11_30_higasimine_koro (29)(1)
P519の手前で小休止。
碍子や太い針金が残されている。
木を伐採するときに使ってたと父たぬき。

14_11_30_higasimine_koro (37)(1)
P519からはいったん下り、東峰山へ登り返す。
その途中からの愛宕山・五大山・三日月山。
先週歩いたところだ。

14_11_30_higasimine_koro (43)(1)
東峰山への急登。

14_11_30_higasimine_koro (46)(1)
ようやく東峰山へ到着。
公民館を出てから、2時間20分かかっている。

以前は植林の中で全く展望がなかったが、南側が切り開かれ、大展望!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きます(^^)/



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント