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2014/11/29

五大山~黒井城山へ(その3 ヨコガワ峰~黒井城山)

昼食休憩を終え、ヨコガワ峰へひと登り。

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山頂(363,7m)は木立の中。
久しぶりの山頂には、ひっそりと三角点が待っていました。

ここからは北東に尾根が伸びていますが、ここは南東に下ります。
2001年に織田さんややまあそさんたちと初めて来たときには、薮でとても下りにくかったです。
今は、踏み跡やテープで迷うことはありません。

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きれいな赤が目に飛び込んできました。

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ヨコガワ峰から15分ほどで大野坂に下り立ちました。
当初はここから戸坂へ下り、白毫寺へ下りる予定でしたが、まだ時間も早いので、千丈寺山まで歩きその先の兵主峠から戸坂へ下りることに。

大野坂からの急な斜面にはロープが設置してあり、登りやすくなっています。

しばらくは緩い尾根を歩き、標高差50mほどの急な斜面を登り、曲輪跡を上ると千丈寺山山頂(346m)です。

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ここも以前は展望がほとんどありませんでしたが、南の展望がよくなっています。
東に黒井城山が見えます。
眼下に氷上高校。
正面に向山連山。

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千丈寺山から東斜面を下り、黄葉のトンネルの中を歩きます。
丹波の山の黄葉もいいね。


兵主峠には1時半ごろに到着。
先についていたHくんから、城山まで500mと書いてあるので黒井城山まで行って黒井へ下山し同級生のMくんに白毫寺まで送ってもらおうという提案。
Nくんが電話をすると、きてくれると言うので、戸坂へは下りずに黒井城山へ向かいます。

ここからは、ずいぶん前に市島の美和地区が黒井城山への道を整備されています。

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岩にかけられた鉄の階段を上ったところから歩いてきた山々を振り返ります。
(右奥は、五台山・小野寺山)

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しばらくはなだらかな尾根を歩きます。
ドウダンツツジの赤が目を引きます。

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足元にはふかふかの落葉。

西の丸を越え、山頂への急斜面を登ります。

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午後2時過ぎ、黒井城山に到着!
山頂にはたくさんのハイカーがおられました。

毎日登山のHくんは、
「今日も登れた。」と満面の笑顔。
UくんとSくんは、石碑の後ろで着替え中。
遅れて到着のNくんも休憩して元気回復。
全員ここまで歩きとおせ、ほんまによかった。

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五大山が遠くになりました。
「よう歩いたなあ。」

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北を見ると、黄葉の木々の向こうに親不知が尖っています。
大江山連山も見えます。

天気は下り坂なのか、曇ってきました。

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40分ほど山頂で憩い、黒井へ下ります。

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石踏の段まで下りると、もみじの絨毯。
ここの赤門でテントを張って野営したNくんの話で盛り上がります。

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3時過ぎ、無事下山。
春日局生誕地の興禅寺の前を歩き、駐車場へ向かいます。

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ほどなくMくんが来てくれ、興禅寺の山門前で記念撮影。

Mくんは丹波の戦国史について精通しているので、興禅寺の石垣の解説をしてくれました。
また詳しく聞きたいものです。

青空が戻り、みんなの顔も充実感でいっぱい。

Mくんの車で白毫寺まで戻り、解散となりました。
私以外の5人は反省会へ。

車窓から歩いた尾根を眺めながら帰路につきました。


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