2014/11/27

五大山~黒井城山を歩く・・・その1白毫寺から五大山へ・・・

高校の同級生で、「山へ行こう」ということになり、白毫寺から五大山を歩くことになりました。

集合は、BSプレミアム「こころ旅」で火野正平さんが「とうちゃこ~」の白毫寺。
深い霧の中を走り、駐車場に着くと、すでに二人は到着。
すぐに残りのメンバーもやってきて、9時に出発!

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モミジが真っ赤に色づいています。
境内には以前なかった石仏などがあり、かなり様変わりしています。
九尺藤の藤棚も増えていました。

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登りはじめは植林ですが、すぐに自然林になり、タカノツメがきれいに色づいています。
標高があがると、霧が晴れ、陽がさしてきました。

五大山は急なところも多く、途中で一息入れて、リンゴで水分補給。

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高度があがると、東側の春日・市島には雲海が見えます。
千丈寺山、黒井城山も頭だけ出しています。
三嶽から三尾山へ続く分水界の尾根が屏風のように続き、なかなかいい眺め。

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ドウダンツツジも赤く色づいています。
来年はたくさん花を咲かせるかな?

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木の間から麓を眺めると、豪雨で大きな被害をうけたキャンプ場が見えます。
流木や土砂は取り除かれているようですが、まだ営業を再開されていないそうです。

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五大山は、いくつかのピークを越えて山頂へと至ります。
もう山頂かな、と思うとまだその先にピークが見え、またその先に・・・。

ヒカゲツツジが出てきたら、山頂は近いです。

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五台山、鷹取山が見えてきました。
豪雨の爪痕が残ります。
右奥の親不知や市島側の山々は黄葉がきれいですが、香良側は植林ばかり。

メンバーは、この夏、雨の富士山に登頂したUくん、毎日1時間のウォーキングをしているSくん、テントを担いで山でキャンプするNくん、そして黒井城山毎日登山のHくんの4人。
日頃、鍛錬しているため、思っていたよりも早く山頂に到着!

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南西には、篠ヶ峰、千が峰、弘浪山などが、

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南東は、黒井盆地と向山連山から東へ連なる分水界の山々、

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北東には、歩いてきた尾根の向うに、妙高山。
微かに弥仙山も見えました。

ここで少し休憩。
無線でコールすると、父たぬきはJちゃん、Kちゃんと年輪の里まで来ているようです。
無線機ににぎやかな声が入っています。

五大山山頂もにぎやかな話し声が響きます(^^)

昼食にはまだ早いので、次の三日月山をめざします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きます(^^)/



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コメント

非公開コメント

紅葉、雲海、自然の素晴らしさが満載・・・・、

でも、自然の怖さもありますね。
被害のあったところが一刻も早く復旧しますように。

Re: 紅葉、雲海、自然の素晴らしさが満載・・・・、

bhnさん こんばんは(^^)/
 

> でも、自然の怖さもありますね。
> 被害のあったところが一刻も早く復旧しますように。

ありがとうございます。
見慣れた山の姿が違っているのを見ると、ほんまに悲しいです。