--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/11/23

金山峠から蘇武岳へ

水分補給して峠を出発する。
往路は尾根を歩く。
登りはじめはロープがかかった急登。
春はイワカガミが咲くところだ。

14_11_16_sobu_ (109)(1)
一番しんどい所を登りきると、傾斜が緩む。
ナラガシワだろうか、黄色く色づいている。

14_11_16_sobu_ (110)(1)
しばらく歩くと、カラマツの林。
おおかたは落葉しているが、上の方はまだ葉が残っている。
風が吹くと、カラマツの細い葉がハラハラと落ちてくる。

14_11_16_sobu_ (114)(1)
展望が開けた所から扇の山や瀞川山。
目を下にやると、山腹がいい色に変わっている。


14_11_16_sobu_ (117)(1)
カラマツ林が終わると、右側はブナの森。
左は林道がすぐそこに迫っている。
林道ができる前はブナばかりだったんだろうに・・・。

14_11_16_sobu_ (120)(1)
振り返ると、カラマツの黄葉。
ピークは過ぎているが、まだまだきれい。

14_11_16_sobu_ (123)(1)
大きな音がするので下を見ると、林道をバイクが通り過ぎる。
ここは林道ライダーお気に入りのコースでもあるのだ。

14_11_16_sobu_ (124)(1)
鉢伏山の山腹に白いものが見える。
「あの白いのはなんやろ?」と言うと
「人工スキー場オープンってテレビで言うてたよ。」
ここから見ると、狭く見えるが実際にはどれほどの広さなんだろう?

14_11_16_sobu_ (129)(1)
山頂直下の展望所にたくさんの人が集まっている。
パラグライダーの人たちだ。
あいさつをして山頂へ向かう。

14_11_16_sobu_ (133)(1)
金山峠から1時間半で山頂に到着。

阿瀬渓谷から歩いてこられたご夫婦が食事中。

14_11_16_sobu_ (137)(1)
西には、氷ノ山、扇の山、青が丸、仏の尾、瀞川山などが並んでいる。

14_11_16_sobu_ (141)(1)
反対側に目をやると、大岡山が眼下に見え、豊岡盆地や丹後半島の山々が見える。
山頂へ向かう人の声が下から聞こえてくる。

14_11_16_sobu_ (142)(1)
葉を落とした山の向こうには、粟鹿峰や千ヶ峰。
双眼鏡で覗くと、五台山や三嶽も確認できる。

お昼ご飯を食べていると、先ほどの声の人たちが次々に登ってくる。
大阪のグループのようだが、ツアー登山のようだ。

無線機を見て
「私もしています。」という男性が話しかけてこられた。

無線で何局かコールすると、東山登山中のOAPさんが応答してくださる。
鳴滝山まで行ってピストンで戻られるとか。

お昼ご飯を食べていると、単独男性が登ってこられた。
「あれっ」
「どこかでお会いしましたね。」
「これで三回目です。」
と言われる。
以前に、ここ蘇武岳、そして竜ヶ岳で会っているのである。
無線のアンテナが目印になるようだ。
3回も出会うのはほんとうに奇遇だ。
今日は大杉山から登ってこられたそうだ。

今年は山の木の実が少なく、熊が里へよく出てくるらしい。
親子の熊が檻に入った写真を見せてくださった。

14_11_16_sobu_ (145)(1)

頭上には、パラグライダーが気持ちよさそうに飛んでいる。
但馬の山々を眺めながらのフライトは気持ちいいだろうね。

14_11_16_sobu_ (153)(1)
大阪のグループは昼食が済むと早々に下山、我々も下山にかかる。
「また、どこかで会いましょう。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きます(^^)/



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。