2014/11/12

とげとげのキワノ(ツノニガウリ)のその後

9月の中ごろに

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こんな写真をUPしていたのを覚えておられるでしょうか。

その後、少しずつ大きくなりました。
11月に入り、そろそろ収穫しましょ、ということで、収穫し追熟させるために、リンゴと一緒に置いておきました。

そして1週間。

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まだ緑色が残っていたキワノは、こんなに黄色に!

中はどうやろ?
恐るおそる包丁で切ってみると・・・

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あらぁ、きれいな緑色。

スプーンで一口すくって食べてみました。

種がゼリー状のものでやさしく包まれ、ジュンサイのゼリー質をもう少し固めにしたような食感。
種もいっしょにつるっと入ります。
味は、さわやかなすっぱさ。

みんなは、「いらない。」と言って一口食べただけでしたが、Jちゃんだけは最後まで食べました。
ヨーグルトに混ぜるとけっこうおいしかったです。

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はい、ごちそうさま(^^)/

1本の苗に1個しかならないそうです。
小さいのを2個、追熟していますが、どうでしょうか?

来年も作ってみようかな?(^^ゞ

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コメント

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山巡りの後はフルーツ、ですね。

見た目は美味しそうですね。
山の動物は苦いまま食べるのでしょうか、それとも追熟させたものを?

自然の不思議を感じます。

Re: 山巡りの後はフルーツ、ですね。

bhnさん こんばんは(^^)/

> 見た目は美味しそうですね。
> 山の動物は苦いまま食べるのでしょうか、それとも追熟させたものを?

キワノは、アフリカ原産のウリ科の植物です。
ホームセンターで苗を買い、グリーンカーテン代わりに植えていました。
日本の野山には自生していないと思います、はい。

ニガウリと名がついていますが、苦みはありません。
癖のない酸っぱさでした。

> 自然の不思議を感じます。

ほんまに、こんな形のものがよくできるなぁ、と不思議です。
外見と中身が違うのもおもしろいです(^^)