2014/10/01

お日待っつぁん

毎年、9月の末と1月の末に、隣保でお日待ちをします。
昔から続いている伝統行事で、昔は朝まで起きて飲んだり食べたりしていたそうです。

今は、当番の家へ集まり、お参りし、そのあとはお料理屋さんへ。

今回も「和庵 きたの」さんです。
山裾の道を歩いて行きます。
懐中電灯必携ですが(^^ゞ

14_9_ohimati(1).jpg

いろいろなお料理が出てきました。
いつ行っても、同じお料理が出たことがありません。

秋の一夜、おいしいお料理をいただきながら、話がはずみました。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

初めて聞く行事です。
面白いですね。
丹波地方は伝統的文化がたくさん残っていますね。
播磨は戦の歴史だらけですから・・・

Re: タイトルなし

Junさん こんばんは(^^)/

> 初めて聞く行事です。
> 面白いですね。

お日待ちは、庚申待ちとも庚申講とも言われる行事と同じもののようです。
昔は、当番の家で夜通し寝ないで朝を迎えたとか・・・。

> 丹波地方は伝統的文化がたくさん残っていますね。
> 播磨は戦の歴史だらけですから・・・

お住まいの地域にもたぶんいろいろな行事が残っていると思いますが・・・。

私の実家は、同じ町内ですが、お日待ちはありませんでした。
丹波でも村や集落によってちがうようです。