--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/06/18

那岐山 その1 馬の背小屋まで

那岐山へ行こう!
コースは?
ドウダンツツジが見られる鳥取側からやね。

ということで、中国道を西進。

14_6_nagi (1)(1)
美作インターで下り、北へ走る。

奈義町から見上げる那岐山はどっしりと大きい。
今春、駒の尾山、沖ノ山、和気アルプスから眺めた那岐山の姿を思い出す。

国道53号黒尾トンネルと抜けると鳥取である。
下っていくと、那岐山登山口の大きな看板がある。
それに従って、因美線沿いの道を走る。

河津原の登山口へ着くと、数台の車と軽トラ2台。

空いたころに車を置き、登り始める。

14_6_nagi (5)(1)
往路は西仙コース。
「こんな看板あったっけ?」
帰って7年前のレポートを見ると、その時にもあったようだ。

14_6_nagi (9)(1)
林道を歩いていると、何やら覚えのある臭い。
草刈り作業中である。
森林組合の人かなぁ。

あいさつをして通り過ぎる。

14_6_nagi (12)(1)
林道終点には車が2台。
「さっきの作業の人のかなぁ。」

14_6_nagi (25)(1)
しばらく歩くと、谷と尾根のコースに分れている。
前回は谷やったので、今回は尾根コースを歩こう。

けっこう急だ。
トクワカソウ(イワウチワ?)の葉がいっぱいある。
春にはたくさん花が咲いたかな。

痩せ尾根には鎖。
「あっ、しゃくなげ!」
シャクナゲとトクワカソウ、定番の組み合わせである。

鎖場を抜けて、平坦になったところで、男性二人が話している。
一人は登山口で先に出発した人だ。
もう一人は登山道の草刈りの人。

足元には、サラサドウダンの花が散っている。
「高い所へ行けば、まだ咲いているかも。」

傾斜が緩み、木の階段が出てくる。
もう少しで馬の背小屋。

14_6_nagi (32)(1)
小屋に着くと、たくさんの人が休憩中である。

地元の「那岐山を守る会」の人たちで、下で出会った人たちもそのメンバーのようだ。

ドウダンツツジの花の様子を尋ねると、今年は花付きが悪いという。
下の方は散り始めているが、「頂上の方は、まださいとりますわ。」
「よかったぁ!」

休憩をしている間に、草刈隊は出発れたので、我々も急いで後を追う。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。