2014/06/05

続 多田が岳 福井県小浜市

多田ヶ岳の続きです(^^)/
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木陰のトラバース道を歩いていると、崩落地点を迂回するようになっていました。
かなり急な斜面なので、大雨のときに崩れたのでしょう。

その迂回路から登山道に戻った時に、下山する単独男性に出会いました。
妙楽寺にあった石川ナンバーの車の方です。
下山したら、お家へ戻られるとか。
多田が岳だけをめあてに石川から来られたのかなぁ。

14_5_tadagatake (31)(1)
イワカガミの花は終わり、花の少ない時期ですが、こんな花が癒してくれます。
久しぶりです。

14_5_tadagatake (34)(1)
トラバース道はまだまだ続きます。
緑が気持ちいい道です。

14_5_tadagatake (36)(1)
多田寺からのコースと合流すると、急な斜面をつづらおれに登っていきます。

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2時間半ほどで山頂に到着。
南に百里ヶ岳や駒ケ岳、小栗などが見えます。

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眼下には小浜の街とその向こう久須夜ヶ岳。
霞んでいなければ海の色がもっときれいなのにね。

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先日登った、三重嶽も近いです。

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山頂から踏み跡を辿って、石仏を見に行きました。
左は明治15年の銘があります。
苔むした右の方が古いのかな。

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山頂に戻ってお昼ご飯を食べ終わった頃、トレイルランの男性が登ってこられました。

お話をすると、あちこちの大会に出ておられるようです。

多田寺の方へ下りられるという男性を残し先に下山しましたが、多田寺コースとの分岐で追いついてこられ、見送って来た道を戻ります。


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復路は、右が谷側なので、往路の反対になります。


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谷まで下りてくると、ジャケツイバラの黄色い花がそこだけ明るく目立ちました。
花はきれいなんだけどねえ・・・。

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登山口にある小さな滝を眺めながら林道に出ました。

妙楽寺まで戻ると、山頂で出会ったトレランの方の車はすでになく、
「さすがに速いなあ。」


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妙楽寺の本堂にお参りし、帰路に着きました。

妙楽寺は、山号が「岩屋山」で、行基が山中の岩窟に二十四面千手観音像を彫刻して安置し、本尊が岩窟中にあったので、この山号となったそうです。
「その岩窟はどこにあるのかなぁ・・・。」

14_5_tadagatake (95)(1)
小浜インターから舞鶴道に乗り、すぐ正面に見える多田ヶ岳。

他にもコースがあるようなので、機会があれば行ってみたいと思います。

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コメント

非公開コメント

黄色い花柄のジャケツ、ですね?

着ると痛いでしょうね、イバラで出来ているなんて、Hi

私が駒の尾に行った日の山ですね、本当に久しぶりに無線機を持って行っているのに気がついたのでした。
交信の仕方を忘れるくらいに久しぶりでした、有り難うございました。

山の名前、「只が岳」だと勝手に思い込んでいました。

Re: 黄色い花柄のジャケツ、ですね?

bhnさん こんばんは(^^)/

> 着ると痛いでしょうね、イバラで出来ているなんて、Hi

ははは、さすが!

> 私が駒の尾に行った日の山ですね、本当に久しぶりに無線機を持って行っているのに気がついたのでした。
> 交信の仕方を忘れるくらいに久しぶりでした、有り難うございました。

ああ、そのことを書こうと思っていてすっかり書き忘れています。
あわてて書いたらあきませんね(^^ゞ

> 山の名前、「只が岳」だと勝手に思い込んでいました。

お寺は、只ではなく有料です、はい。