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2014/03/27

新雪の駒の尾山へ その2

登山口は階段のある橋を渡っていく。
スノーシューではちょっと歩きにくい。

IMG_2820(1).jpg


深い雪の中に手すりが見える。
階段は雪の中に隠れているので、注意して歩く。


IMG_2821(1).jpg
尾根の傾斜が緩くなると視界が開けてくる。


IMG_2830(1).jpg
登山口から35分で展望小屋に着く。
林道から見た小屋だ。

「登山口まで900m山頂まで1100m」という標識が立っている。
山頂方面の木には樹氷がついているようだ。
あそこに着くまでに残っているかな?

IMG_2846(1).jpg
展望台を過ぎ、なだらかな林を歩く。

若いブナも多い。


IMG_2856(1).jpg
山頂直下、樹氷の中を歩く。

IMG_2863(1).jpg
青空と樹氷、きれいねえ。

IMG_2874(1).jpg
山頂はもうそこ。
なだらかな尾根を歩く。
新雪の下はアイスバーンになっている。

まっさらな雪の上を歩くのは気持ちがいい(^^)

IMG_2876(1).jpg
11:25 山頂到着\(^o^)/

東山(とうせん)を目指しておられる矢問さんを無線で呼んでみるが、応答はない。
山頂にはまだ着いておられないのかな。

14_3_22_komap(1).jpg
(クリックしてご覧ください)

山頂からは360度の展望。

東には、鍋が谷山、船木山、後山が連なり、三室山が白い。
右に日名倉山がどっしりと座っている。
はるかに明神山も確認できる。

南にはうっすら小豆島。

IMG_2902s(1).jpg
北には、沖の山(左)と矢問さんが登っておられる東山(右)がひときわ白い。

さらに北の氷ノ山や扇の山は雲の中だ。

風はあまりなく暖かい。

お昼ご飯を食べ、片付けていると、矢問さんの声が無線機から聞こえる。
若杉原生林への林道の雪が多く、東山の南にある狩谷山でランチ中とのこと。
なんと、おうどん3玉!
前日の雪がかなり積もっているようだ。

矢問さんと交信を終え、下山にかかる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きます(^^)/



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