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2014/03/16

天下台山(相生市) その1

天下台山という名前はずいぶん前から知っていた。
相生にある天山である。

北部の天気が悪い冬には、陽だまりハイクに適した山だ。

山陽道龍野西で下り、岩屋谷公園をめざす。
公園駐車場に車を置き、東尾根にとりつく。

14_3_tengadai (2)(1)

丹波は雪だったが、さすがに暖かい。
トレイの横に小さく東尾根という標識が立っている。
急な岩まじりの道を登ると鉄塔に出る。

麓から新幹線の音。

14_3_tengadai (7)(1)
振り返ると、相生駅に列車が入ってくる。

14_3_tengadai (9)(1)
山陽本線には長い貨物列車。

福知山線でも昔は貨物が走っていたのだが。

新幹線や貨物が走るたびに振り返って眺める丹波の田舎者二人。
「そういうたら、明石へ出張に行ったとき、新幹線を見て喜んでいるのは丹波から行ったものだけやったなあ。」

尾根に出ると、石角からの登山道と合流する。

尾根の細い登山道を南へ歩く。

14_3_tengadai (14)(1)

南に天下台山が見える。

14_3_tengadai (18)(1)
コシダの茂った道を歩く。
乾燥しているので歩くとほこりがたつ。

14_3_tengadai (30)(1)
反射板が目印の山頂が近づいてきた。

P220からP286を歩き、いったん下ってなだらかな山頂から東へ延びた尾根に登る。

14_3_tengadai (39)(1)
南へ下った馬場坂にお地蔵さまがあるというので、ちょっと寄り道。

14_3_tengadai (41)(1)
水子地蔵と書いてあり、八万四千体のうち第四千五百二十番とある。
願主は、東京上野浄名院地蔵比丘妙運。
ほんまに8万体以上のお地蔵さんを作ったのかなぁ。

急な坂道を登り、登山道に戻る。

14_3_tengadai (51)(1)
ほどなく、岩屋谷公園からの遊歩道に合流。
軽自動車なら通れそうな広い道を山頂へと向かう。

・・・・・・・・・・・
続きます(^^)/




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