--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/02/11

笠松山~善坊山周回

立春を過ぎ暦も上では春ですが、まだまだ寒い今日この頃です。

先日、加西市の古法華を起点に、笠松山~善坊山を歩いてきました。
2年前の1月に歩いたコースとほとんど同じです。

小雪が舞う日でしたが、それほど寒くなく、少し歩くと汗ばむほど。

14_02_huruhokke (4)(1)
古法華の駐車場に車を置き、お堂の横から登ります。
散歩に来られた地元の方が、前日、東京から石仏を調査に来られていた、と話されていました。

少し登ると笠松山の展望台が見えます。
そうそう、今回は職場のKさんも一緒です。
彼女は
「えーあんなところを登るのですか?」
と狭い岩の尾根を見て驚いていましたが、
「大丈夫。ここから見るとこわそうなところに見えるけど、あそこまで行ったらどうってことないから。」

頂上直下の尾根は実際に歩くと、遠くから見た感じと違います。
Kさんも
「ほんま、どうってことなかったですね。」

14_02_huruhokke (11)(1)
展望台に上り北の方を眺めましたが、雪雲に覆われて展望はほとんどありません。
鎌倉山がうっすら見えるくらいです。

南は霞んでいるものの、明石海峡大橋や淡路島が見えます。


14_02_huruhokke (14)(1)
展望台の下にはコウヤボウキの綿毛。
前回来た時もここにたくさんありました。
善坊山へ向かいます。

14_02_huruhokke (18)(1)
北の尾根を通り、つり橋へ向かいます。
振り返ると先ほどまでいた笠松山。
尖っていますが、やさしい山です。

14_02_huruhokke (19)(1)
吊橋を渡って、善坊山へ向かいます。

善坊山でお昼ごはんを、と思いましたが、展望がないし陽ざしがなく寒いので、さらに歩くことに・・・。

周回コースを歩いて岩尾根をむかいます。

14_02_huruhokke (30)(1)
やまあそさんのオフの時に初めて来た岩尾根。
名前がついているのでしょうか。
この山域ではいちばんの見どころでは、と思います。

岩尾根の近くでお昼ごはんにしました。
お湯を沸かして・・・、
「あれ、スープと麺がない!」
パンとチーズを白湯でいただくリッチな?昼食になりました(*^。^*)

食べ終えたころ、お昼休みのIXWさんから無線でコール。
「雌岩を見てよ~。」
そういえば、そういう岩があったなあ。

14_02_huruhokke (32)(1)
下山は、岩尾根の近くから登山道を下ります。
擬木の階段が崩れ、石がゴロゴロした急な道です。

笠松山を眺めながら下っていきます。

14_02_huruhokke (37)(1)
少し展望がよくなってきました。

今回、前回登った時と印象が違っているのなと思ったのですが、それは松枯れで松がほとんど仮死しているからでした。
春になれば他の木々から新芽が出て明るい山へと変貌するのでしょうか。

駐車場へ戻り、古法華自然公園を通って帰りました。
やまあそさんお薦めの雌岩を眺めながら・・・(^^)


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。