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2013/12/11

千丈寺山(三田) 終わり

JFFさんとの交信を終え、山頂を後にする。
少し歩いたところに展望のいい岩場があったので、早いがそこでお昼にする。
ぽかぽかと陽ざしが暖かい。

13_12_7_senjozi (23)(1)
これから歩く尾根と千丈寺湖。
双眼鏡で覗くと、うわのそらさんも近い。

霞んでいるが、雄岡山や雌岡山がよく見える。

お昼ご飯を食べ終え、下山にかかる。
父たぬきがなかなか下りてこないなあ、と思っていると上の方で声がする。
中国道走行中のモービルと無線で交信中のようだ。

13_12_7_senjozi (24)(1)
父たぬきは、話しながら下りている。

13_12_7_senjozi (29)(1)
昼食場所から見えていたザレ場に出た。
「確か、この辺で芳村さんにコーヒーをごちそうになったねぇ。」
あの時はガスっていて展望がなかった。

13_12_7_senjozi (30)(1)
先ほどまでいた昼食場所の岩もよく見える。

14年前のことで覚えているのは、松住権現と芳村さんにいれていただいたコーヒー、それに島田さんのオカリナである。

「このあたりで吹いていたのかなあ?」
「芳村さんがボイスレコーダーで録音されていて、それを聞かせてもらったわ。」
「えー!そんなことあったっけ!」

私はすっかり忘れている。
アップダウンのあるところをオカリナをふきながら歩く島田さんに他の方が感心されていたことだけ覚えているのである。

13_12_7_senjozi (32)(1)

尾根からは先日登った羽束山がクジラのような姿で横たわっている。

13_12_7_senjozi (38)(1)
羽束山の西には尖った有馬富士。
おなじみの山々が並んでいる。

13_12_7_senjozi (39)(1)
千丈寺湖が近くに見えてきた。
ゴールの天満宮も近い。

13_12_7_senjozi (47)(1)
堰堤工事が行われているので、天満宮の横には林道がつけられている。
昔とずいぶん様変わりしている。
天満宮側から登るときには、テープなどが目印になる。

13_12_7_senjozi (49)(1)
懐かしい北浦天満宮。

14年ぶりの千丈寺山は当時の印象とかなり違っていた。
あのときは雨上がりの暗い雰囲気だったが、今回は明るい里山という印象である。

「ええ山やったな、千丈寺山。」(父たぬき)


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北摂の里山は、ほんま、ええ山が多いですね。

私のデジカメを忘れてしまい、父たぬきが持ち歩く小さなデジカメでの撮影だったので、バッテリーを気にしながらの山行でした。

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