2013/03/19

並木道公園から御射迦山(318.2m)を歩く 

「兵庫丹波の山」下によると、「御射」というのは「御狩」といわれる弓矢の神事で・・・とある。
お釈迦さまと何か関係があるのか、と思ったがそうではなかった。

公園にある案内図で散策路があることを確認する。
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登山口の標識から登っていく。
並木道公園が標高の高い所にあるので、山頂までの標高差は70mに未たない。

慶佐次さんが登られたころは踏跡も定かでない山だったようだが、今では公園を訪れる人々の散策の場となっている。
植林の中に、歩きやすい道が続いている。

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ところどころにクイズがあり、それを見ながら登るのも楽しい。

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10分余りで山頂に着く。
三等三角点が平らな山頂に埋まっている。

たくさんのボルトが置いてある。
以前、ここに展望台があったそうだが、それを撤去したときに外されたものかもしれない。

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東方面の展望が開け、黒頭峰、夏栗山、鋸山、西が岳、御嶽などが並んでいる。
霞で少しぼやけた景色だが、暖かい風が春を感じさせる。

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アセビの花も満開。
春やねえ。

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順路に従って、西へ歩く。
土の盛られているのはなんでしょう?というクイズがあり、すぐ下に古墳のようなものもあった。
御射迦山の近くには古墳が多いと何かに書いてあったなぁ。

森の広場に下る。

山頂滞在時間も含め、40分ほどの散策だったが、丹波の低山を楽しむことができた。

※写真はクリックして大きくしてご覧くださいね(^^)/



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