2012/09/27

こまこちゃんと登った駒の尾山 その2

・・・その1からの続きです・・・

林道を10分ほど歩くと、
こんな標識のあるところへ出る。
IMG_8329(1).jpg
谷ぞいに歩くようだ。

取りつきは道がなく歩きにくい。

IMG_8332(1).jpg
が、こんないい道が続いている。
これが自然歩道だろう。

IMG_8336(1).jpg
しかし、炭焼き窯あとを過ぎると、道が途切れ、傾斜がきつくなる。
苔むした岩が多い谷の源頭付近。

IMG_8340(1).jpg
稜線が近いようだが、ササが行く手を遮る。

植林の尾根に逃げて藪をかき分け登っていく。

IMG_8343(1).jpg
展望の開けたところから駒の尾山がはるか遠くに見える。
我々が取りついた林道の標識は、「林道をさらに進むと登山口」というものだった。
つまり、我々が来た方向へ標識の矢印はさしているのである。

普段、どんなところでも歩いているので、少しでも踏み跡があると歩ける、と思ってしまうのだ。
しっかりした登山道ばかり歩いている人なら、絶対にあの標識からは入らないだろうな。
今回は、地図も兵庫側のもので、岡山側は切れている。

IMG_8345(1).jpg
駒の旺山荘から2時間ほどで、駒の尾山から後山の稜線に出る。
出たところは、舟木山の少し西のようだ。
舟木山へは行かず、駒の尾山に向かう。

こまちゃんは、先に行ったかと思うと、笹薮の中から出てきたり、後ろから追いついたり・・・。
稜線へ出るまでは、我々のことが心配なのか、ときどき立ち止ってこちらを見ていたが、稜線へ出て安心したのか、自分の行きたいところを走り回っている。

休憩して、おやつを食べる。
こまちゃんにもちょっとおすそ分け。

IMG_8354(1).jpg

鍋ヶ谷山付近から後山を眺める。
南の方はいいお天気のようだが、頭上は雲が低く垂れこめている。
雨が来るのだろうか。


・・・その3へ続きます・・・
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

私達も和泉葛城山で犬に案内され、登ったことがありました。少し間違った道を歩くと不思議そうにして「ま、ええか。。。」と付いてきて それから修正する方へと誘導してくれ 山頂付近の食堂まで歩きました。犬って大昔から人間のパートナーなんだなぁと実感した次第です。
こまちゃんも 優しい人間に囲まれて育った環境が良いのだろうと思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

二輪草さん こんばんは(^^)/

> 私達も和泉葛城山で犬に案内され、登ったことがありました。少し間違った道を歩くと不思議そうにして「ま、ええか。。。」と付いてきて それから修正する方へと誘導してくれ 山頂付近の食堂まで歩きました。犬って大昔から人間のパートナーなんだなぁと実感した次第です。

かしこいワンちゃんですねえ。

> こまちゃんも 優しい人間に囲まれて育った環境が良いのだろうと思いました。

はい、いやなことをする人間と出会ったことがないんだと思います。