2016/09/19

Jちゃんと氷ノ山へ

・・・8月20日のレポートです・・・


「Jちゃん 山へいかへん?」
「行く!」


ということで、1年生になったJちゃんと氷ノ山へ。
大段ヶ平から登ることにする。

もう少し天気がいいかな、と思ったが、標高が上がるにしたがいガスが出てくる。
頂上が見えない。
車からおりると、寒いくらいだ。

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Jちゃん、寒くない?
大丈夫!

ザックに、コンビニ弁当を入れ、私のストックを持って出発!

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学年でいちばん背の高いJちゃん。
夏休みの間にまた伸びたね。

ブナ林の道をしゃべりながら歩く。

大屋の避難小屋でひと休み。

途中で、しんどい、おなか空いた、と言わないか案じたが、私たちをリードして登っていく。
神大ヒュッテでは、冷たい水で顔を洗う。
気持ちいい!

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古生杉の木道は滑りやすいので、気をつけて歩こう。

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1時間半ほどで頂上に到着。
少し前まではすぐにしんどくなっていたのに、よく歩いたね。

ガスで何にも見えない。
いいお天気の時に、また来ようね。

外はじっとしていると寒いので、避難小屋でお弁当を食べる。

お弁当をさっさと食べ、
「下りよか。」


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登山道沿いに、ツルリンドウが一輪。

途中で、宍粟50山ガイドクラブの帽子をかぶった人と出会う。
OAPさんのことを尋ねると、坂の谷の方から案内をして登ってきておられるようだ。
もう少し山頂にいたら出会えていたかも・・・。

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神大ヒュッテでは休まず、大屋の避難小屋で休憩。
中に入ると、きれいに整えられている。
トンボが我々の周りを飛び回る。

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登山口に近づくと、陽がさし始める。
急なところは慎重に下りていたJちゃんも、ここまで来たら安心。

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登山口に戻ると、ガスがきれ、青空も見え始めた。

「帰りに温泉に入って帰ろう。」
と約束していたので、万灯の湯で汗を流す。

さて、次はどこに登ろうかな?

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