2016/02/28

管理道を歩いて安全山へ

安全山は氷上町にあり、テレビの中継施設などが立っている山です。
下新庄から管理道路があるので、車で容易に登ることができます。

朝の散歩は、管理道で安全山へ。
管理道路を歩くのは雪の日にスノーシューで登って以来です。

鹿柵の扉の前には警備員さんが二人。
電気工事で車が入ってるので気をつけてください、とのこと。

扉を開けてもらって管理道路を歩きます。

久しぶりに通る道は、間伐されてすこし明るくなっているように思えます。

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細い滝が見えます。

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歩くにしたがって、チェーンソーの音が近づいてきました。
電線に木の枝がかからないように伐っておられます。

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道が谷から山腹を巻くようになると、木々の間から山々が見えるようになりました。
少し白い三国岳も頭を出しています。

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こちらは東峰山を露払いにしたような篠ヶ峰。

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陰にはうっすら雪が残っています。

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もうすぐ山頂というところで崩れています。
一昨年の大雨のときに崩れたところです。
工事の途中のようです。

車はNHKのもの。
中継施設の点検に来られているのでしょう。

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崩れたところから氷上町中心部がよく見えます。
島のように見えるのは、手前が甲賀山、向こうが明治山(犬岡山)。
加古川が光っています。

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久しぶりの山頂。
最高点(三角点)はここよりも西にあるピークにあります。

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祠が新しくなっています。

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北東には五台山や吼子尾山。
(写真は吼子尾山)
大江山など北のほうの山は霞んで見えません。

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東の春日町方面。
向山や黒井城山が霞んでいます。

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日あたりのよいところではアセビが咲いています。
春やねえ。

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歩きながらふと上を見ると、なんとヒカゲツツジが!
こんなところにもあったのか!
と、うれしくなりました。
車で走っていては見つからなかったでしょう。

春にまた見に来てみましょう。



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