2009/07/31

はつ体験

今日は人間ドックでした。
昨年と同じ病院で受診しました。

胃の検査は、
「来年はバリウムを飲まず、最初から胃カメラにしてくださいね。」と昨年言われていたので、申し込みの時から胃カメラを希望しました。
胃カメラは、鼻からか口からか選べますので、しんどくなさそうな鼻カメラにしました。

胃の検査はドックの最後にあり、最初に両方の鼻に何やらシュッシュッとスプレー。
次に、「鼻カメラよりも細い管を鼻に入れて、カメラが鼻の奥を通るかどうかを調べます。」と看護師さん。
最初に右鼻、「いたたたた。」 つづいて左鼻、「痛いです。」
「この管が通らないとカメラも無理です。では、口からにしましょう。」

初めての胃カメラが口からとは・・・。(+_+)

検査をしてくださるのはとっても若い先生。
すぐそばにカメラが置いてあります。
鼻カメラに比べ口からのカメラはとても太いです。
「鉛筆よりも太いやん。あんなん入るかなぁ。」

口の中に麻酔をしてもらい、いよいよカメラが入ります。
「げげげげ・・・。はへへす(だめです)。」
マウスピースをしているので、ちゃんと言葉になりません。
「では、ちょっと休んでしましょか。」

10秒ほどすると、
「では、いれますよ。」
(えっ、休むって、10秒ほどぉ)

げげげ、となりそうになりながら、看護師さんに背中をずっとさすってもらい(これがとても安心できました)
今度は何とか入りました。

検査終了後、
医「喉の奥がせまいですから、今度される時には鼻カメラを口から入れてもらってくださいね。」
私「よくしゃべりますし、よく食べるんですけど、喉の奥はせまいんですか。」

そんなところで冗談言ってる場合ではありませんが、鼻の奥も喉の奥もせまいということが今回判明しました。
女性は骨格が小さいので鼻カメラは入りにくい人もある、と最初に聞いていたのですが、私の場合は小柄なので、喉の奥、鼻の奥がせまいようです。

最後の検査でどっと疲れが出ましたが、
遅いブレックファーストをいただき、なんとか元気を取り戻したたぬきでした(*^_^*)

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