2009/09/09

9 9 

今日は99で救急の日 そして重陽の節句です。

毎日新聞 坪内稔典さんが紹介されている今日の俳句は

人問はばまだ生きて居る秋の風 正岡子規

病の床に伏している子規はこの日に栗小豆飯を三杯も食べたとか。

庶民は、この日には栗ご飯を食べたそうです。
(宮中ではさまざまな催しがあったようです)

丹波栗も出てきました。
おいしい栗ごはんをいただきたいですね。(*^_^*)

#我が家は栗の木はあるものの、なぜか栗は実らないようです。
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2009/07/23

最も暑い?大暑 

最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる。

梅雨明けしていないので、まだ気温はそれほど高くありません。
ただ、湿度がとても高いので体感温度が高いです。

暑い暑いと たいしょに言わずに体を動かして汗を流したいと思います(^^)/
2009/07/21

自然公園の日

環境庁が制定。8月20日までの期間、自然に親しむ運動を行っている。

丹波は山に囲まれ、毎日が自然公園の日です。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、雨も自然。
雨の日に傘をさして、散歩するのも楽しいです。

明日は皆既日食。
丹波市の午前中予報は曇りですが・・・。
なんとか見られるといいなと思います。
2009/07/20

月面着陸の日

1969年(昭和44年)の今日世界注目の中でアメリカが打ち上げたアポロ11号が月面に着陸し、人類がはじめて月面に立った。アームストロング船長は「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な一歩である」とのメッセージを地球に伝えた。

ちょうどこういうニュースが掲載されていました。
あの時のアポロ11号の着陸船がそのまま残っているのですね(@_@)
錆びたり朽ちたり劣化したりはしないのでしょうか。

アポロ11号月面着陸から40年も経ったんですね。
同時通訳の西山千さんの流暢なことばを聞きながら、テレビ画面にくぎ付けになったことを思い出します。
2009/07/19

夏土用入とウナギの思い出

この日から次の立秋の直前までが「土用」の期間。酷暑の時期。「土用丑の日」とはこの夏の土用期間中の「丑の日」を指す。

スーパーに行くとウナギのかば焼きがたくさん売ってありました。

子どもの頃は、田んぼのそばを流れる溝でよく捕れたものです。
土管の中がねぐらになっているので、水を上流で止めるとにょろにょろと出てくるのです。
それを母が捕まえて、大きなかごに入れて持って帰ります。
一度に3匹も捕れたことがあります。

家に帰ると、母が料理をしました。
骨だけになっても動いていたことを思い出します。

今は、圃場整備がされ、その頃の溝も小川もありません。
丹波にもウナギは登って来るのでしょうが、加古川まででしょうね。
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