2015/07/24

いいから いいから 長谷川義史の世界展

丹波市立植野美術館で、
いいから いいから 長谷川義史の世界展」が開催されています。

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エントランスから楽しさが始まります(^^)
(展示室は撮影できません)

・・・パンフレットから・・・・
 「いいから いいから」(絵本館)や「おかあちゃんがつくったる」(講談)などでしられる大阪出身の絵本作家・長谷川義史さん。
 氏の作品では、大らかな水彩のタッチで子どもたちの姿が生き生きと描き出されます。また、温かいユーモアに包み込まれた中に時おりドキッとするような展開や、じんわりと心に沁みるエピソードもあり、その作品の世界に子どもから大人まで思わず惹き込まれてしまいます。
(後略)


いいから いいから と肩の力を抜いたおじいちゃんの生き方に、私もふっと力が抜けました。

今日は、「ぼくがラーメンたべてるとき」(教育画劇)を買いました。

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こんなシールもいただきました。

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19日に、長谷川さんによる絵本ライブがあったのですが、午前中から行列ができるほどの人気で、入館をあきらめて帰りました。
平日の今日は、ゆったりと見ることができました。
9月6日(日曜日)までです。

ぜひ、植野記念美術館へお越しください(^^)/

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2015/06/19

戦没画学生慰霊美術館 無言館 70年目の夏-祈りの絵-展 (植野記念美術館) 

丹波市立植野記念美術館で 無言館展が行われています。
2005年にも開催されました。
その時、戦死していった画学生のみなさんの魂の絵を拝見し、強い衝撃を受けた記憶があります。

美術館開館20年で催された中で、もう一度見たいアンケートの第2位だったそうです。

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一つ一つ、一人ひとりの絵や彫塑を、若くして亡くなった方たちに思いをはせながら拝見しました。

それは、画学生のみならず、戦争で亡くなった方たちへの思いでもあります。

もっと絵を描きたかった、もっと生きたかった・・・
絵からそんな声が聞こえるようでした。

戦後60年の開催に続き、戦後70年の今年に開催された無言館展。
ぜひ、ご覧ください。
7月5日までです。
2015/05/17

日本の鬼の交流博物館で「福知山地方の庚申塔」展

鬼の交流博物館(鬼博)は、大江山へ登るときには必ず前を通りますが、入ったことは一度もありません。
両丹日日新聞webに、庚申塔展のことが載っていたので、行ってみることにしました。
今日は、福知山史談会の大槻伸さんの講演もありました。

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福知山の大文字、姫髪山を眺めながら9号線を走ります。

鬼博に着くと、やまあそさんと作畑ガールが一足先に見学中。

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鬼の面や鬼瓦が展示してあります。

鬼博は、浅見光彦シリーズの「蜃気楼」という小説にも登場しました。
どんな話やったか、すっかり忘れましたが(^^ゞ

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館の裏手には、大江山からの清らかな水が流れています。
緑もきれいです。

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ほとんどは写真でしたが実物も展示してあります。

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講演が始まりました。
前に座っておられる方のTシャツをパチリ!

福知山市(夜久野町。大江町も含めて)には、約170ほどの庚申塔があるそうです。
年代による違いや他の地域の庚申塔と関係など、写真をプレゼンしながら、詳しくお話してくださいました。

庚申塔についてはこちらをご覧ください(^^)/

丹波市内にも庚申塔があったと思うので、また探してみたいと思います。


2015/04/29

滝平 二郎の世界 展 

4月18日から5月24日まで、丹波市立植野美術館で、
「滝平 二郎の世界 展」が行われています。

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ぜひ、お運びください(^^)/


2014/12/23

ジバニャンだー!

午後、コープへ寄ってみると・・・

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子どもたちに大人気の妖怪ウォッチのジバニャン!
Jちゃんは、封切り2日目に、ママと映画を見に行ってきたらしいですよ。

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子どもたちでいっぱい!

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ゲラゲラポーの歌にあわせて踊りを踊っていました。

かわいいね、ジバニャン(^^)