2015/01/27

芦峅寺ものがたり

立山の麓にある芦峅寺。
立山へ登るときには通る集落です。

芦峅寺に育ち、立山、剣岳を愛した人たちのものがたりです。

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本の返却日が今日だったので、昨夜ようやく読み終えました。

立山に行って、宗作や文蔵、そして富男たちの足跡を辿ってみたいです。


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2015/01/16

丹波発 食と農と里山 vol.1

こんばんは(^^)/
丹波はこのところすっきりしないお天気です。
父たぬきは、読書の毎日。
図書館で借りてきた本はすぐに読んでしまっているようです。

さて、こんな本をいただきました。
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26人の方が執筆されています。
友人や知人の名前もあり、だいたい読み終えました。

その方々の生き方・考え方などが伝わってきました。

書店にもおいてありましたので、一度手に取ってみてくださいね。



2015/01/13

「寺社の装飾彫刻」 近畿編

先日、笠形神社の彫刻についてブログにUPしましたが、
こんな本が出版されていましたので、買ってきました。

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「寺社の装飾彫刻」近畿編

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高校の恩師であるK先生が
「丹波柏原の名彫刻師 中井権次一統の足跡をたずねて」と題して、執筆されています。

兵庫や京都北部の寺社の彫刻の多くが中井家の作品で、この本の3分の1ほどを占めています。

笠形神社の彫刻も掲載されています。
写真はプロの方が撮られていますのでとてもきれいですし、詳しく解説されています。

中井一統の作品は、この本以外にもまだまだたくさんあるようです。
お寺や神社へお参りされたときには、彫刻などをご覧になってみてください。

2014/08/03

内田康夫「遺譜」を読んでいます

丹波新聞に表記の本が一面で紹介されていました。
内田康夫さんの浅見光彦シリーズはよく読んでいましたが、最新刊の「遺譜」は丹波も舞台になっているのです。

内田康夫さんが丹波へ来られたということをちらっと聞いてはいたのですが、取材のためやったんですね。

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早速、本屋さんへ行って上下巻を買ってきました。

まだ読み始めたばかりなので、どんな展開になるのかわかりません。
「浅見光彦最後の事件」と銘打ってあります。

今日明日と留守にしますので、続きは帰ってから読みます。
読了はいつになりますやら(^^ゞ

2013/11/28

「ぐりとぐら」50周年

書店を覗くと、
「ぐりとぐら」コーナーが設けられていました。
なんと!50周年だそうです。

私が初めて手にしたのは35年ほど前。
その頃すでに15年は経っていたのですね。

「ぼくらのなまえは ぐりとぐら
 このよでいちばんすきなのは
 おりょうりすること
 たべること
 ぐりぐら ぐりぐら」
何度も読んでいるので、よく覚えています。

職場の若者に「ぐりとぐら」の話をすると
「小さいころによく読んでもらいました。好きな本でした。」
と話していました。

ぐりぐらの絵本を読んでもらった人(読んだ人も)は多いのではないでしょうか。

半世紀も経っていますが、今読んでも古い感じが全くしません。

ほのぼのとしたあたたかいお話だからでしょうか。

7冊のシリーズ本が出版されています。
他にも、関連の絵本が出ています。

よい絵本は、いつまでも読み継がれます。
大人になってから読んでも楽しいですね。

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