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2019/03/17

金山とお花と・・・

鐘ヶ坂の柏原側から古道を歩いて、鐘ヶ坂峠へ。
篠山・丹波市界尾根を金山へ歩きました。

追入神社へ下り、スプリング・エフェメラルを観てきました。

鐘ヶ坂には3つのトンネルがあります。
平成のトンネル(2003年開通1012m)を歩いて柏原側へ戻りました。

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明治のトンネル

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鐘ヶ坂峠


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金山山頂から、奥坪山、黒頭峰、夏栗山、三尾山、御嶽などが見えます。

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北には、譲葉山の大きな山塊、黒井城山(猪口山)、小富士山、親不知、荒木山、高谷山(横峰山)、妙高山、烏が岳など。

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鬼の架け橋からは、氷上盆地をとりまく山々、篠ヶ峰、千ヶ峰、三国岳、粟鹿峰等々。

写真はありませんが、南を眺めると、大野山は雪が積もっているのが見えました。

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鳥居は危ないのでくぐらないようと注意書きがしてあります。

観音堂の周りには、シラカシ、ケヤキの巨木があり、その大きさに圧倒されました。


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ユキワリイチゲ
気温が低く風も強いので、閉じています。

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アズマイチゲ

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数輪のセツブンソウが咲き残っていました。

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キクザキイチゲ



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2018/05/07

春の花に出会ってきました(^^♪

大好きな花に会いに行ってきました。

今年は崩土のため通行止めで、車が林道の奥までは入れず、いつものコースを歩きました。

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ブナの新緑の中を歩きます。

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イチリンソウ

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イカリソウ

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トクワカソウ

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イワナシ

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ミヤマカタバミ

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カタクリ

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ミツバツツジ(ミツバツツジの前に何かつくかもしれません)

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トクワカソウ

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イワカガミ

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まだタムシバが咲いていました。

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アセビ

尚、1週間ほど前の様子です。




2018/04/02

向山へ行きましょう(^^)/

ヒカゲツツジを見に行きましょう(^^)/

と き:4月7日(土) 9:15 集合 (大阪発7:13 石生駅9:05着の電車があります)
ところ:水分れ公園駐車場
コース:鳳翔寺~清水山~珪石山~五の山~二の山~観音堂

参加をお待ちしています(^^)/
参加の方は、コメントいただければうれしいです。

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(2015年の写真です)





2018/03/31

向山ヒカゲツツジ情報 

こんばんは(^^)/

午前中、向山へヒカゲツツジの様子を見に行ってきました。

桜が満開になってから1週間後くらいがヒカゲツツジの見ごろと言われていますが、今年はどうでしょうか。
丹波の桜は、ほぼ満開です。

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二の山直下のコバノミツバツツジ。

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四の山あたり

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四の山(日陰)

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タムシバ満開。

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松の台。
肉眼では、青葉山や彌仙山がよく見えました。

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松の台付近。

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つつじヶ岡から

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三国岳の右奥に白い山が!
須留ヶ峰あたりでしょうか。

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向山三角点と五の山の間。

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ガエルゴ展望所の岩に張り付いた木に今年も花が咲きそうです。

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ガエルゴ展望所から珪石山方面。
タムシバが咲き、山桜も咲き始めています。
まだ「山笑う」ではないようです。

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がエルゴ展望所

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剣爾山直下
標高が低いので、いちばんよく咲いていました。

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岩座展望所から西の展望

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鳳翔寺登山口付近はヤブツバキが満開

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向山連山と水分れ公園の桜

もうすぐ開花、まだちょっと固い蕾など、場所や木によって違います。
来週末くらいが見ごろでしょうか。
これからの天候が気になるところです。


2018/02/06

武嶋山・大木山

これらの山の名前を知ったのはずいぶん前になる。
その頃、やまあそさんが登っていたので、いっぺん行ってみようとふもとまで行ったが、父たぬきが発熱。
登らず、すぐに帰ってきた。

あれから15年近く経った。

175号線を走ると加古川の反対側にそびえる山。
周回できるので、散歩がわりに行ってみよ、と父たぬき。

175号線中央橋信号を右折、峠のトンネルを抜けると加美町中区。
東安田信号を左折してしばらく走ると武嶋山が見える。
鋭い岩が屹立し、中腹にはお堂も見える。

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猪柵を開けて境内に入る。
準備をしていると近所の方なのか、散歩の途中に立ち寄られ、柵の外から手を合わせておられる。

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多可十景のひとつ、武嶋山。
摩崖仏や行場もあるようだ。

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四国八十八ヵ所、西国三十三ヵ所の石仏を巡ながらつづらおれの道を登っていく。


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10分足らずで清巖寺本堂に着く。


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摩崖仏までは近づけないのでズームで写す。
肉眼ではよくわからなかったが役行者像のようだ。
いつだれが彫ったものか不明とある。

鎌倉山の摩崖仏も確か役行者だったと記憶しているが。

本堂の周りには平坦なところがあり、ここで護摩焚きなどが行われるのだろう。

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お堂の裏の鉄はしごを登り、岩をよじ登る。
礫岩なのか、小石の混じった岩でグリップがよくきく。

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岩の斜面を登っていくと尖った岩の上を慎重に歩く。

北からの風が冷たい。
行場らしい岩場である。

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岩の上は見晴らしがいい。
妙見山の右肩に白い千ヶ峰、飯森山、笠形山と続く山々。
笠形山のふもとにある扁妙の滝は凍結していることだろう。

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岩の武嶋山を過ぎると、シダの多い尾根道となる。
武嶋山から続く尾根は西脇市と多可町中区の境界である。
細い踏み跡をたどり、昨年の台風で折れた枝や倒木を避けながら歩く。

前方に大木山と鉄塔。
まずはあの鉄塔をめざそう。

鉄塔手前の鞍部には、北へ下りる道が見て取れる。
北には善光寺という古刹があり、清巖寺は善光寺の尼僧によって建立されたという、とふもとの説明にあった。

歩き始めて1時間余りで鉄塔の下に着く。
白い千ヶ峰がきれいだ。
歩きやすい鉄塔巡視路はすぐに南の谷へ下りていっている。

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少し急な尾根を登っていくと、山頂手前のピークに出る。
木の間から、北には五台山、東に三角点山、西光寺山、白山・妙見山などが見える。

尾根を少し歩くと三等三角点のある大木山(375m)に着く。
山名板やプレートのない静かな山頂である。

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尾根をさらに南へ歩く。
シダや小枝に阻まれ歩きにくい。

ときどき、展望のよいところに出る。
南には淡路島や雄岡山・雌岡山、その間には明石海峡大橋の主塔も。

テレビのアンテナのあるピークに出る。
ケーブルは東側の黒田庄に下りているようだ。

大木山から30分余りで下山尾根の分岐である。
尾根は南へ続いているが、西の尾根に向かう。

少し歩くと、坂本城址や大坂山が望める。


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10分ほどでP260。

さらに尾根を10分ほど歩くと鉄塔42に出る。
陽あたりがよく暖かい。

矢筈山や真夏にかき氷を食べた木谷山、五峰山のシルエットが早春の光の中に浮かび上がる。

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鉄塔からは巡視路を下る。
これまでとはちがいハイウエイのような道。

正面に武嶋山と笠形山。
笠形山は登り始めから下山まで、ずっと見守ってくれていたね。

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鉄塔43に着くと、武嶋キャンプ場は近い。
キャンプ場の中を歩き、車に戻る。

登りはじめの清巖寺から、岩あり、展望ありで、周回コースとしておもしろいところだった。
シダや藪の多い、なかなかタフな散歩だったが(^^;

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