2017/04/17

向山ヒカゲツツジオフ

予告していました通り、向山オフを行いました。
bhnさん(日和見山歩さん)、mxfさん、oapさん(メイさん)、白夜の貴公子さん、to_ryoさん、Ikajyuさん、yukiiさん、maiさん、maiさんのお友だちの、9名が参加くださいました(^^)
(我々と反対周りで、やまあそさんとおーどりーさんも)

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水分れ公園駐車場に行くと、bhnさんと貴公子さんがすでに来ておられる。
お久しぶりです!
と挨拶をするも、靴を忘れていることに気づき、取りに戻る。
2,3分後に戻ると、oapさんの顔が!
無線でコールすると、mxfさんももうすぐ到着とのこと。
bhnさんのお仲間のyukiさんたちもすでに来ておられる。
to_ryoさんも来てくださっている。
山南の工房に1週間ほど滞在し、お孫さん用の椅子を作っておられたとか。
見せていただいたが、温かみのある木の素敵な椅子だった。

やまあそさんも到着し、自己紹介。

9時10分、鳳翔寺登山口に向けて出発。
登山口の新しい鹿柵を開けて、登山道に入る。

天狗岩でひと休みし、剣爾山への急登を登っていく。

17_4_16_mukai (5)(1)
領家の頭を過ぎると、淡い黄色の花が目に入る。
先日下見に来た時よりもよく開いている。
北斜面にも咲いているが、木々がさえぎって見えにくい。

17_4_16_mukai (10)(1)
剣爾山からこれから歩く尾根を眺める。
斜面をヤマザクラが彩っている。
霞んでいるので、眺望が伸びず、粟鹿峰の輪郭すら見えない。
mxfさんからあの山は?のお尋ね。
安全山、水山、それに五台山がちょっと顔を覗かせる。

剣爾山から清水山へ。
山頂から尖った西光寺山、猿藪、とんがり山。
眼下に八幡さんの三重塔が見える。

清水山から尾根を北へ歩き、珪石の採掘跡が残る珪石山を通り、蛙子(がえるご)峰へ。

途中で譲葉山からの中央分水界と合流する。

蛙子峰では数人のグループがお弁当を広げている。
北斜面に黄色い花が見える。
こちら側もいちど下りてみたい。


17_4_16_mukai (24)(1)
ここからがヒカゲツツジのメインストリート。

開いたばかりの黄緑がかった花や蕾はとてもきれい。

蛙子展望所付近から珪石山を望むこのアングルは毎年定番。
タムシバもたくさん咲いている。


17_4_16_mukai (34)(1)
展望所の岩に張り付いたヒカゲツツジも咲いている。
下見の時は1輪だと思っていたら4輪。



17_4_16_mukai (46)(1)
日陰のところは蕾ばかりのところもあるが、開花している木が多い。
つぼみと花が一緒に楽しめるので、いちばんいい時期ではないだろうか。

五の山の直下で、やまあそさん、オードリーさんに出会う。
五の山で食事を終えたばかりという。
少しだけ話をして、五の山へ。
(このあと、二人は珪石山を下ったそうだ。)



17_4_16_mukai (53)(1)
五の山でお弁当タイム。
日陰でないと暑いくらいだ。
黒井城址を眼下に望み、遠くに三岳山が霞む。

bhnさん 貴公子さんのだじゃれで疲れが倍増吹き飛ぶ。

30分ほど休憩し出発。

観音堂から登ってくる人がほとんどなので、すれ違う人の多いこと多いこと。

17_4_16_mukai (54)(1)
つつじヶ岡付近は満開。

その下のトンネルはまだつぼみが多い。
以前は花のトンネルになっていたが、年々花が少なくなっているように感じる。


17_4_16_mukai (60)(1)
深坂北峰から松の台展望所の間は花が多い。

四の山の北斜面はまだ少し早いのか、それとも花が少ないのか、黄色の斜面にはなっていない。


17_4_16_mukai (85)(1)
陽が当たると透けてきれい!
と、あちこちで撮影タイム。
なかなか前へ進めませんね。

17_4_16_mukai (90)(1)
松の台展望所で、ヒカゲツツジ越しの黒井城址。
好きな景色だ。

17_4_16_mukai (91)(1)
展望所にあがり、景色や花を楽しむ。

四の山から三の山へ下りていく。
oapさんの足取りが軽い。

三の山で最後のヒカゲツツジを見て、岩座展望所へと下る。

17_4_16_mukai (108)(1)
二の山からは、コバノミツバツツジの下を歩く。

観音堂の桜は散り始めて花が少なくなっているが、遠くから見るとふんわりとしたピンク。
これもまたいい。

駐車場に戻り、お茶タイムのあと、解散する。

bhnさんは、yukiさんたちを清住へご案内されるようだ。

みなさん お疲れさまでした。
また、来年お待ちしています(^^)/









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2017/04/10

向山へ行きましょう(^^)/

先週の土曜日に開花の様子をお知らせしましたが、今週の後半はいいお天気になりそうなので、向山へ行きたいと思います。

いっしょに登られませんか?

水分れ公園駐車場9時にお越しください(^^)/
コースは、いつものように、鳳翔寺から清水山、向山へ歩き、観音堂へ下ります。

行ってみようと思われる方は、コメント欄に書き込んでいただくか、FB、またはmixiでコメントいただくとうれしいです。

16_4_10_mukai (30)(1)
これは去年のヒカゲツツジです。

今年は、つぼみが多いかもしれませんが、フレッシュな花に出会えるのではないかと思います。
強調文
お待ちしております(^^)/


大事なことが抜けていました(^^;
行く日は、16日(日)です。


2017/04/08

向山のヒカゲツツジ情報

はっきりしないお天気の今日この頃です。

さて、向山へヒカゲツツジを見に行ってきました。
花はまだかな?と待っておられる方もおられるのではないでしょうか。
去年の今頃はちょうど見ごろでした。

さて、今年は・・・・
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観音堂から鳳翔寺を周回しました。

17_4_8_mukai (2)(1)  17_4_8_mukai (10)(1)

観音堂の桜は満開です。
去年の今頃は散り始めていました。
二の山の登りにはヤブツバキや咲き始めたコバノミツバツツジがきれいです。
でも、まだ満開とまではいかず、これからピンクのトンネルとなることでしょう。

岩座展望所を過ぎ、三の山への登りで、登山道整備をされているSさんに出会いました。
向山登山道の整備はこの方抜きでは語れません。
観光協会から花の情報を尋ねる電話がかかってくるんや、と言われていました。


17_4_8_mukai (15)(1)
このコースでいちばん最初に出てくるのは三の山付近。
まだつぼみです。
三の山の斜面も咲いていません。


17_4_8_mukai (18)(1)
そのかわり、アセビは満開!
白いかわいい花をいっぱい咲かせています。

四の山の日当たりのいいあたりも咲いていません。
花付きも少ないようです。

17_4_8_mukai (27)(1)
四の山を過ぎたあたりで、ようやく1輪咲いていました(^^)

17_4_8_mukai (28)(1)
松の台展望所。
3輪ほど咲いています。
「5つ咲いていないので、開花宣言できへんね(^_-)」

霞んで眺望はのびません。
春日町側の田んぼには水が張られたところがあります。
4月の末には田植えが始まります。

17_4_8_mukai (32)(1)
つつじが丘展望所直下あたり。

17_4_8_mukai (34)(1)
つつじが岡のヒカゲツツジは少しふくらんでいます。
開花までもうちょっと。

眼下には、高谷川沿いの満開の桜。


17_4_8_mukai (36)(1)
向山三角点(568.8m)から春日町側。
黒井城山や高谷山が霞んでいます。


17_4_8_mukai (40)(1)
歩いていると、登山道のあちこちでヒサカキのいいにおい?が漂ってきます(^^;
ピンクの、これもヒサカキでしょうか。


17_4_8_mukai (48)(1)
蛙子(ガエルゴ)展望所の岩に張り付いたヒカゲツツジ。
今年も1輪、つぼみをつけています(^^)

17_4_8_mukai (51)(1)
ガエルゴ展望所から珪石山方面。
山桜やタムシバが咲き始めたばかりのようです。

17_4_8_mukai (56)(1)
ガエルゴ付近もまだつぼみです。

珪石山から清水山へあるき、ひと休み。
清水山のヒカゲツツジは、つぼみがあまり見あたりません。


清水山から西へ長い尾根を下ります。

剣爾山の手前で、二人連れに出会いました。
豊中労山の方で、
「今日、初めて人に出会いました。
来週のための下見に来ています。」
と言われていました。


剣爾山の北斜面もつぼみです。

17_4_8_mukai (70)(1)
剣爾山から下り始めると、ようやく咲いていました(^^)/

17_4_8_mukai (74)(1)

17_4_8_mukai (76)(1)
咲き始めたばかりのフレッシュな花々。
きれいねえ。

17_4_8_mukai (78)(1)
コバノミツバツツジもきれいです。


17_4_8_mukai (86)(1)
鳳翔寺まで下りてきました。

Sさんも下りてこられました。
お疲れさまでした。

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さて、ヒカゲツツジの見ごろはいつ頃になるでしょうか。
この1週間は気温が高いようですが。






2017/04/06

高御位山(たかみくらやま)へ登ってきたよ

Jちゃんの「やまへのぼりたい。」というリクエストで高御位山へ登ってきました。
今日は、5歳のKくんも一緒です。

高御位山は、加古川・高砂にまたがる300mほどの低山ですが、登山道が整備され、ルートもいろいろあるので人気の山です。
岩の多い山で、播磨アルプスとも言われています。

2011年1月の山火事で緑が少なくなっていますが、少しずつ回復しているようです。
植栽も行われています。

いつもは鹿嶋神社の駐車場に車を置いて百間岩を登りますが、今回は市ノ池公園に車を置き、馬の背を登って尾根に出ることにしました。
駐車場から見上げると、馬の背を登っている人が見えます。
Jちゃんは何度か山登りを経験しているけど、Kくんは登れるかなぁ。


17_4_4_takamikura (2)(1)
ここが登山口。
猪柵を開けて入ります。


17_4_4_takamikura (8)(1)
すぐに岩尾根に出ました。
Kくんは「こわい」と腰が引けがち。
じいちゃんに手をつないでもらいました。

鉄塔の下でひと休み。
お茶を飲んだら、元気になって手をつながなくても歩けるようになりました。

しばらくなだらかな尾根を歩きます。
西の尾根の百間岩を登る人が見えます。
あちらからも我々が見えるかな?

東には山頂の反射板が見えます。
「あそこまで歩くよ。」
「遠いなぁ・・・」
「だいじょうぶ、そんなに遠くないから。」


17_4_4_takamikura (11)(1)

馬の背の最後は急登。
登り始めると、上からおじさんが下りてこられました。

毎日登って30年。
今、81歳や。
さっきも、20歳の人を追い抜いて登ってきた。

と言われていました。
孫連れの私を見て、元気なおばあちゃんやな、と言ってもらいました(^^;

岩の間をぬうように登っていきます。
J・Kともに、しっかりした足どりで登ります。

足を止めて景色を見ていると、新幹線が走り抜けます。
Kくんは通るたびに大喜び。
丹波で新幹線は見られませんからね(^^)
海にはお船も浮かんでるよ。

ようやく尾根にたどり着きました。
これから下りようとする人が待ってくれています。

17_4_4_takamikura (12)(1)
歩いてきた馬の背を覗いてみると、最後の急登が見えません。
がんばって歩いたね。

ここからは、加古川・高砂市境を東へ歩きます。


17_4_4_takamikura (15)(1)
登山道にスミレが咲いています。
色がピンクなのは日が経ってるからかな。

いくつかのピークを上り下りしながら歩いていきます。
桶居山への分岐ピークからの下りは急なので、ゆっくり下りていきます。


17_4_4_takamikura (20)(1)
平坦なところは、二人ともズンズン歩いていきます。
Kくんが先頭で歩きます。

17_4_4_takamikura (22)(1)
岩尾根は、四つ這いで登る二人。
じいちゃんが歩くところをついていってね。

17_4_4_takamikura (23)(1)
山頂近くにかえるが!
前に来た時にはなかったなぁ。

17_4_4_takamikura (25)(1)
登り始めて2時間ほどで山頂に到着しました。
さっそく、お弁当タイム。

景色を見ながら食べるとおいしいね。


17_4_4_takamikura (28)(1)
山頂の岩に上がってみました。
島やお船が見えるね。

30分ほど休んで東の石段を下ります。
成井への分岐を南へ歩いて北山方面へ。

この尾根の下りは急なので、JちゃんKくんはゆっくり下りていきます。


17_4_4_takamikura (40)(1)
ばあちゃんは先に下りて、市ノ池へ車をとりに行くことに。

鞍部からまっすぐに神社へ下りていきます。
この道も急です。

山火事の跡には、木が植えられています。

無線で連絡をとると、2人とも元気に下りているようです。

17_4_4_takamikura (45)(1)
神社へ下り、舗装路を高御位山を眺めながら市ノ池公園へ急ぎます。

あとの3人は、阿弥陀新池駐車場で待つことに。

17_4_4_takamikura (50)(1)
20分ほど歩いて駐車場に到着。
今日歩いた馬の背から稜線がよく見えます。

駐車場で待つ3人を乗せ、帰路につきました。

JちゃんもKくんも、走り出してしばらくするとおひるねタイム。
よく歩いたね。




2016/11/23

Jちゃんと歩く・・・鬼の橋の山へ・・・

こんにちは。
ご無沙汰しております(^^)
丹波の山々は、晩秋から初冬の景色に移りつつあります。

1ヶ月前のレポートです。
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鬼の橋の山へ行きたい、というJちゃんのリクエストで、鬼の架け橋へ行くことに。
途中でおやつを買いました。
発熱で留守番中のKくんのもね。

鐘ヶ坂トンネルの手前にある展望所に寄ってみました。
下から眺めると橋になっているのがよくわかります。
Jちゃんは、「どこ?」っと、よくわからなかったようです(^^;

トンネルを抜け、大乗寺へ向かいます。

16_10_22_kinzan (3)(1)
山門の近くに車を置かせてただき、登山口から登っていきます。

鹿柵を開け、登山道を歩きます。


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尾根の道を歩いていくと、追入神社からの道と合流します。
ここには、テレビのアンテナがあります。

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あっ!こんなところにセンブリ!
登山道のすぐそばに咲いています。
踏まれないようにね。

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園林寺跡を歩き・・・

鬼の架け橋と鐘ヶ坂峠への分岐を過ぎると、すぐに山頂(金山城祉)です。
南には篠山の町並みが見えます。
その向こうには八上城祉。

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金山城祉は整備され、ベンチもできています。
Jちゃんは早速おやつタイム。

北には、黒井城祉、小富士山、大江山連山、彌仙山などが見えます。

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北東には、夏栗山、黒頭峰、三尾山や御嶽(みたけ)、そして長老ヶ岳も。

架け橋のほうへ行ってみよ。

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架け橋付近は木が伐られ、眺望がよくなっています。
千が峰や三国岳、粟鹿峰などがくっきり。
盆地の中に氷上町や柏原の町並みが・・・、と眺めていると、Jちゃんの小学校もよく見えました。

16_10_22_kinzan (28)(1)
鬼の架け橋へ来ました。
この日のJちゃんは、双眼鏡を覗くのが楽しいらしく、ずっと覗いています。
鬼の架け橋、よく見てくれたかなぁ。


16_10_22_kinzan (32)(1)
下山は作業道を歩きます。
Jちゃんは、妖怪ウォッチの話をたくさんしてくれました。

16_10_22_kinzan (39)(1)
下りてくると、アケボノソウがたくさん咲いていました。

16_10_22_kinzan (45)(1)
あっ、車が見えましたよ。
Jちゃんは、また双眼鏡を覗いています(^^)

鬼の橋の山、楽しんでくれたかな?