2015/07/05

京都新光悦村 井筒八つ橋

先日、高校の恩師に教えていただいたお店に行ってきました。
南丹市園部町にあります。

新光悦村は、工房・アトリエ向けの小区画を中心に分譲中の工業団地です。
その一角に井筒八つ橋の工場があり(生八つ橋ではなく、昔からある固いものを製造)、お店も併設されています。

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喫茶コーナーでお茶やコーヒーを注文すると、「ご試食ください。」と、奥に写っている小皿が付いてきます。
生八つ橋、きょうとぶらぶら(お餅)、生八つ橋(蜜りんご)が入っていました。

工場の見学コーナーもあります。

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新光悦村には、このような工房もありました。

まだ空いている区画がありますので、これからものづくりの工房がふえていくといいなと思います。




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2015/06/25

綾部の半月庵へ

綾部に用事があったので、ついでに半月庵へ行ってみました。

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あやべ町屋倶楽部というプレートが掲げてあります。
使われなくなった民家や商家をお店にされています。

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床の間では、ゆっくりと飲み物がいただけます。

150年以上の古民家を利用したお店だそうです。
扇の欄間や、掛けてあるなぎなた・槍などに、歴史を感じるお家です。

・・・・・・・
半月庵は、加西にあるいっぷくせんべいの綾部店です。
袋や箱のパッケージは岩田健三郎さんの絵です。
絵や版画も展示されていました。

綾部市本町2丁目19  木曜定休です。

2015/06/21

かやぶきの内部は・・・中島大祥堂

この春、柏原高校の近くにオープンした中島大祥堂。
建築中、職場のあたりから屋根だけが見えていたので、どんなお店になるんやろ、と思っていました。

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こちらはお菓子などの販売

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こちらはCafe

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中に入って、
「あっ、SOU SOU ですね!」

お菓子のパッケージ、店員さんのユニフォーム、お店のロゴ、このランプシェードも・・・
SOU SOUのプロデュースです。
手ぬぐいなど、小物も置いてあります。

「SOUSOU って気づかれた方は初めてです。」と店員さんに言われましたが、カラフルな色彩や数字模様ですぐにわかります。


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Cafeの中央には、大きな石窯が座っています。
先日行ったのらさんの石窯と構造は一緒ですが、外見が違います。

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天井は、萱がむき出し。

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柏原町内に保管してあった古民家の古材を使っておられるそうです。
右端が大黒柱。

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山南町で登り窯で焼いておられる大杉さんのカップ。
見た目よりも軽いです。

天井は萱だけだそうです。
冬寒いと思いますよ、と茅葺の家に住んでいた経験を話すと
「まだ体験していないので、どれくらいの寒さになるのか。」と言われていました。

石窯や建物、それにSOU SOUのことなど、お忙しいのにこちらの質問に快く応えてくださいました。

次回は、窯焼きピザをいただきたいなと思います。


2015/06/18

同級生と一緒に三田へ(母子編)

おんぼらとからの帰り、後川を通って永沢寺へ向かいました。
情報誌に載っていたお店だとYさん。

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目的は、こちら。
昨秋開店されたばかりのパン屋さんです。
「のら」というお店です。
後川から上がっていくと、いちばん最初にあるお家です。

奈良県の宇陀市から移住されたそうです。
大宇陀も寒いけど、ひょうこう400mのここの寒さは格別だと言われていました。


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もとは、鉄の工房だった建物をリフォーム。
お店の中に大きな窯がありました!
ご主人の手作りだそうです。
この窯の右下にも窯があり、ピザ用だと言われていました。

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店内

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紅茶をいただきました。
月ヶ瀬紅茶、月ヶ瀬紅茶ビンテージ、母子紅茶をそれぞれ注文し、試飲しました。
ビンテージだけは味の違いがわかりました(^^ゞ

お菓子は、バナナタルト。

すでにパンは売り切れていました(^^ゞ
永澤寺の花菖蒲を見に来られ、寄られる方も多いようです。

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パン工房「のら」
三田市永沢寺16
OPEN 金土日月と祝日 11:00~17:00
国産小麦、ドイツ産ライムギ、自家製酵母を使い、手でこね石窯で焼いておられます。


母子のお茶屋さんに寄り、美濃坂峠を下りて帰ってきました。


2015/06/17

同級生といっしょに三田へ (お花編)

おんぼらあとの店内にあるお花を写させていただきました。

フラワーアレンジメントの教室もされているようで、その先生がお客様として来られていました。

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これらのお花は、その先生が生けられたものです。
野にある花なども使い、素敵に生けられています。

お花の名前を聞きましたが、早や忘却の彼方へと・・・(^^ゞ



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