2016/08/18

「丹波やまだより」のURLが変わりました(^^)/

こんばんは(^^)/
お久しぶりです。
更新が滞っております
元気にしておりますので、どうぞご安心ください。

さて、これも更新をしていないHP「丹波やまだより」のURLが変わりました。
丹波やまだより
http://y3939.net-work.jp/
青色の文字をクリックしていただけば、indexにとびます。


さて、中国の旅の続きがまだ残っています。
7月8月には、戸隠高原、鳳凰三山へ行ってきました。

オリンピックが済んで、涼しくなったら更新できるかな、と思っています(^^;


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写真は龍門石窟と伊河です。

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2016/07/27

中国の旅 2日目 平遥から洛陽へ

平遥古城は、中国国内で最も完全に保存されている古城として世界文化遺産に登録されています。
2700年以上の歴史のある古城です。

明から清朝に栄えたところで、街は城壁に囲まれています。
城壁内には、民家やお寺、学校などがあり、人々の生活の場となっています。


二日目の朝。
朝食まで時間があるので、西門の方へ歩いてみる。
昨夜のにぎやかさが嘘のような静かな街。
早い屋台は朝食を売る準備を始めている。

西門からは南北に城壁が続き、スケールの大きい古城だということがわかる。

歩いていると、2,3人乗りのカートがしつこく勧誘してくる。

前日は暗くてよく見えなかった建物を眺めながら、同じ道をホテルまで戻る。
立派な建物が多いが、修理されていない屋根は崩れ落ちそう。
何とか修理して、後世に残してほしいものだ。


朝食後、ホテルの前で記念撮影をし、票号の「日昇昌」見学をする。
票号は、今の銀行にあたるもので、清代末期にはたくさんの票号があり、金融機関の町として栄えたそうだ。
日昇昌は、中国で最初にできた最大の票号である。

票号の支店は、中国各地のみならず海外にもでき、日本にもあったそうだ。

立派なたたずまいを見学しながら、カクさんから詳しく話を聞く。
お金がありすぎて、塀に塗り込んであるのには驚いた。


票号を見学した後は、カートで古城内を南の城壁へ移動する。

平遥古城は城壁都市なので、いくつかの門がある。
南のこの門もその一つである。

石段を登っていくと、城壁の外側も見える。
2重になっていて、容易に攻め込まれないようになっている。

城壁を東へ歩き、古城内を眺める。
大きな屋根はお寺のようだ。
屋上で何やら作業をしている人もある。
歴史ある街で、普通の生活が営まれていることに驚く。

石段をおりて、街中を自由散策。
しかし、20分ほどしかない。

レストランで昼食をいただき、バスで洛陽へと向かう。

平遥から高速道路を南へ走る。
河南省三門峡市を経由し、洛陽へと入る。
その距離は約500km。

三門峡市では黄河を渡る。
バスを下りて、黄河の流れを眺める。

河南省に入ると、山西省とは少し景色が違っている。
河南省の人口は1億人。
日本と同じくらいの人が住んでいるのだ。

洛陽に近づくにつれ、大きなビルが多くなる。
都会であるが、人々の様子からどこか田舎のにおいもする。

洛陽でいちばん大きいホテル、洛陽華陽広場国際大飯店に到着する。

広いロビーに入ると、おしぼりを持ってきてくださる。
部屋に入ると、フルーツの盛り合わせとお菓子がアフタヌーンティースタンドにのせてある。
引き出しを開けると、箱入りのお菓子屋カップヌードル、冷蔵庫にはビールや飲み物。

その日の夕食はホテルでいただいたが、とてもおいしかった。


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ホテルの中にある門。
これをくぐって客室へ。

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客室
カードキーで開けます。

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客室内


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朝は静かです。
西門まで往復しました。


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日昇昌の中にはたくさんの建物があります。

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石垣に埋め込まれた貨幣

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服が売ってあるお店と各種飲み物。
日本でおなじみのものもあります。

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南の門

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城壁から古城内の眺め

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城壁を歩きます。

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城壁から古城内の眺め。
右奥に見える大きな屋根は、お寺だそうです。


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平遥市楼を眺めながら散策。

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平遥から350km、ようやく黄河にたどり着きました。




2016/07/20

中国の旅 1日目

・・・・・1日目 関空~✈~大連~✈~太原~🚌~平遥(平遥古城)・・・・・

丹波を7:30に出発。
関空から中国南方航空で大連へ。
機内食の配られ、食べようとすると機体が大きく揺れる。
食べ物が飛び出るほどの揺れ。
長く揺れるので、ゆっくり食事ができない。
こんなに揺れたのは初めてだという声があちこちから聞こえてくる。


関空から2時間20分ほどで大連に到着。
大連は、高いビル群が林立する大きな街だ。
建築中のビルも多い。

ここで入国手続きをし、国内線に乗り換える。

荷物検査が厳しく、預ける荷物の中にバッテリーや電池が入っていると、引っかかってしまう。
全員OKになるまで、かなり時間がかかる。
そのため、飛行機の出発が遅れる。

大連から太原空港へは1時間半ほど。
機内で軽食が出る。  

太原に着くと、現地ガイドのカクさんが待っていてくださり、流暢な日本語でガイドしてくださる。
バスで平遥へ向かう(96kmの移動)。

太原は、山西省の省都。
この旅で初めて知った地名である。
人口は、約350万人。
高層アパートが林立している。
建築中のものも多い。

日本の景色とはちがい、高速道路から見える山々は赤茶けているところが多い。
黄土高原といわれる地域である。
中国では、植林政策がとられ、木を植えると補助金のようなものがもらえるそうだ。
車窓から見える木々はポプラが圧倒的に多い。

高原と言われているとおり、標高が高く、冬はかなり気温が下がるそうだ。

高速道路をみなみへ走る。

途中でSAに入り、トイレ休憩。

夕暮れ迫る頃、平遥に到着。


平遥古城の中にある「雲錦成公館」に宿泊。
平遥古城の中へは、電動カートで移動する。
電気自転車(日本にある電動アシスト自転車とはちがう)がたくさん走っている。
どの乗り物も、譲るということがあまりなく、クラクションを鳴らしながら走る。

ホテルは、明清時代の晋商人の豪邸を改修したもの。
部屋はオンドル形式で、風格のある建物である。

夕食は、円形テーブルで、地元の野菜や魚を使ったお料理が次から次へと運ばれてくる。
なかなかおいしい。
ビールで乾杯し、50度以上ある白酒(パイチュウ)をいただく。

夕食の後、夜の街を散策。
メインストリートには、たくさんの屋台が出ている。
暑かったので、アイスキャンデーを食べて、ホテルへ帰る。

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大連の町 と SA

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こういうカートがよく走っている。
自転車は、バッテリーを充電する。
ペダルがついているが、ほとんど使わない。
この自転車に子どもを2,3人乗せて走っている人もある。

向こう側の自転車は普通の自転車。

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城壁をめぐらした古城内へと入る。
このカートは10人ほど乗れる。

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タイムスリップしたかのような平遥古城の街並み。

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雲錦成公館

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夕食。
どれもおいしい(^^)

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屋台やレストラン

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左は焼肉屋? 右は郵便局


2016/07/13

中国の旅 平遥・洛陽・少林寺へ

6月の中旬に、植野美術館友の会の研修旅行に参加させていただきました。

平遥(平遥古城)、洛陽(関林・龍門石窟・天子賀六博物館・白馬寺)、少林寺(少林寺・天地の中嵩山)などを見学しました。

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夕闇迫る平遥古城

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平遥古城 南の城壁

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関林は、中国各地にある関帝廟の中でも最大の関羽の墓所

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中国三大石窟の一つ、龍門石窟

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少林寺

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嵩山へのロープウェイ

日本からの観光客と会うことはほとんどありませんでした。

詳しくは後日ご報告します(^^)/


2016/06/28

梅雨入り前の小金ヶ嶽

6月に入り、梅雨入りも間近。
晴れの予報なので、多紀アルプスの小金ヶ嶽へ向かう。
栗柄峠、鼓峠を走り、旧西紀町の本郷から大たわへ。

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大たわの駐車場は線で区切られ、以前よりも整備されている。
それもそのはず、フォレスト・アドベンチャーという施設がオープンしているのだ。
小金ヶ嶽へはその施設の中を通っていく。

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植林帯を抜けると、眼前に岩峰。
多紀アルプスの名前は、最高峰の御嶽ではなく、小金ヶ嶽の急峻な山容からきているのではないだろうか。

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鎖場を抜け、展望のいいところに出ると、御嶽や緑の谷が美しい。
岩場に張り付くように咲くモチツツジが彩を添える。

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歩いてきた尾根と御嶽。

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山頂からはクリアな展望。
北や東の山々を同定し、しばらく景色を楽しむ。

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下山は南の尾根を下る。
久しぶりに歩く尾根は岩場が多く、以前下った記憶と違っている。
たぶん途中から谷へ下りていたのだろう。

展望が開けた岩場から、北摂の山々を眺めながら下りていく。

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鎖もある。
「こんなところは歩いたことがないよね。」


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尾根を下り、鞍部が福泉寺跡と大たわへの分岐である。
ここを西に下っていく。

ジグザグに下り、しばらくすると谷を歩く。

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御嶽の山麓はクリンソウの群生で有名だが、ここにもクリンソウが!
そのうち、ここも群生するのではないだろうか。

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もうすぐ舗装路というところで、サンコウチョウの声が高らかに聞こえてきた。
しばらく立ち止まって、その声に聞き入る。

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舗装路に出て、大たわまで歩く。
コアジサイやスイカズラの花が単調な舗装路歩きを楽しいものにしてくれた。

2016/06/15

梅雨の晴れ間に湿原へ

こんばんは(^^)/
今日も暑かったですね。

昨日、午後から加西の湿原へ行ってきました。
Mさん情報とやまあそさんからの地図を頼りに・・・。

あびき湿原は、希少な生物が生息する県下でも珍しい湿地です。

ノハナショウブ、トキソウ、カキラン、ハッチョウトンボなど、珍しいものに出会うことができました。
地元の方々が大切に保護されています。
いつまでもこの環境が守られますように。

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県道の入り口に看板があります。
駐車場は数台の車が止められます。



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古墳から癒しのせせらぎ沿いの道を歩きます。


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小さな小川で靴底を洗います。
種を持ち込まないためです。
ブラシがありますので、丁寧に洗いました。

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最初の湿地には、ノハナショウブが咲いています。

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二つの湿地をつなぐ古池。

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ササユリが迎えてくれました。


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柵を開けて第2の湿地へ。
注意をしっかり守りましょ。


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ヤゴの抜け殻。
大きいので、ハッチョウトンボのではないようです。


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大きく見えますが、♀も♂も体調は15mmから20mmほどです。

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これらの動植物がいつまでも生息できますように・・・。


2016/06/09

緑の風に吹かれて 大江山連山を歩く

5月14日、黒井城山愛好会の方々のお誘いで大江山連山の大笠山から千丈ヶ嶽を歩きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大江山は昨年の秋に、同級生と一緒に歩いている。
そのときは、千丈ヶ嶽から大笠山へ歩いた。
今回は反対の北から南へ歩いたらどうか、と提案する。

同級生のTちゃん宅に集合。
初めて出会う方が多いので、自己紹介をし、車に分乗して出発する。

車2台を鬼嶽稲荷へ置き、管制塔のある大笠山へ向かう。

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登り始めたところは、大笠山の山頂近くなので、労なくして山頂に立つことができる。
霞んでいるので日本海がどうにか見えるくらいで、丹後半島の山々はほとんど見えない。


写真を撮ったり景色を楽しんだりして、最初のポイント、鬼の岩屋に向けて歩く。


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岩屋の周りは草が刈られ、すっきりした感じ。
展望台に上がると、これから向かう山々が並んでいる。
緑の重なりがきれいだ。

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登山道にキンランが!
と喜んで近寄ると、開花手前で折れている。
ああ、残念!

近くで、ポンポンポンポンとツツドリの声。
この、のどかな啼き声を聴くと、のんびりした気分になる。


大成公園からの道と合流したところで10人余りのグループと出会う。
講師の方と一緒に観察会をされている。

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鍋塚の頂上近くにフデリンドウが咲いている。
色も姿もかわいい。

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鍋塚の頂上でひと休み。
みなさんは撮影モード。

管制塔や展望台が小さく見える。

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鍋塚から下り、振り返る。
この景色がおすすめなので、みなさんに見ていただく。

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林道終点の休憩所に下りる。
ここでトイレ休憩。

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空腹を感じながら鳩ヶ峰へ。
出発時よりも少し展望がよくなった。

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Tちゃんのお弁当。
いつも手作りの卵焼きをいただく。
おいしい!
大笠山を同じころに出発した、福知山の女性二人組にもおすそ分け。

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お弁当を食べ終えるころ、Tさんがロールケーキを出してくださる。
まきすで壊れないようにしておられる。
朝から作ってこられたとか。
手作りの新茶もいただき、おなかも心も満腹\(^o^)/


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鳩ヶ峰から下り、最後の千丈ヶ嶽をめざす。

千丈ヶ嶽の登りがこのコースではいちばんしんどい。

ゆっくり登っていく。

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山頂直下でカラスアゲハが2頭。
漆黒の羽が美しい。

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山頂の北側の展望地へ行ってみる。
歩いてきた山々の緑がきれい。

丹後の高山も見えるようになってきた。

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Kさんは、思いビデオカメラをずっと携え、あちこちで撮影。
どんな絵になるんだろう、楽しみだ。

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千丈ヶ嶽から鬼嶽稲荷へ下る。
最後の階段付近はブナや栃の大木の森。
稲荷を守るような厳かな雰囲気だ。


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鬼の洞窟へ行こうと、KさんとTさんが下りて行かれる。
「あったー!」の声に二人を残して全員が二人に続く。
が、それは鬼丸稲荷大明神で、洞窟は急な斜面をかなり下ったところにあった。


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洞窟から稲荷神社に戻ると、HさんとKさんが我々を待っている。

全員揃い、ベンチでコーヒータイム。

管制塔へ車を回収し、グリーンロッジで解散する。

大江山は、どの季節に来てもいいが、緑の季節は格別である。

ご同行のみなさん、楽しい一日をありがとうございました。