2016/11/23

Jちゃんと歩く・・・鬼の橋の山へ・・・

こんにちは。
ご無沙汰しております(^^)
丹波の山々は、晩秋から初冬の景色に移りつつあります。

1ヶ月前のレポートです。
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鬼の橋の山へ行きたい、というJちゃんのリクエストで、鬼の架け橋へ行くことに。
途中でおやつを買いました。
発熱で留守番中のKくんのもね。

鐘ヶ坂トンネルの手前にある展望所に寄ってみました。
下から眺めると橋になっているのがよくわかります。
Jちゃんは、「どこ?」っと、よくわからなかったようです(^^;

トンネルを抜け、大乗寺へ向かいます。

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山門の近くに車を置かせてただき、登山口から登っていきます。

鹿柵を開け、登山道を歩きます。


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尾根の道を歩いていくと、追入神社からの道と合流します。
ここには、テレビのアンテナがあります。

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あっ!こんなところにセンブリ!
登山道のすぐそばに咲いています。
踏まれないようにね。

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園林寺跡を歩き・・・

鬼の架け橋と鐘ヶ坂峠への分岐を過ぎると、すぐに山頂(金山城祉)です。
南には篠山の町並みが見えます。
その向こうには八上城祉。

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金山城祉は整備され、ベンチもできています。
Jちゃんは早速おやつタイム。

北には、黒井城祉、小富士山、大江山連山、彌仙山などが見えます。

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北東には、夏栗山、黒頭峰、三尾山や御嶽(みたけ)、そして長老ヶ岳も。

架け橋のほうへ行ってみよ。

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架け橋付近は木が伐られ、眺望がよくなっています。
千が峰や三国岳、粟鹿峰などがくっきり。
盆地の中に氷上町や柏原の町並みが・・・、と眺めていると、Jちゃんの小学校もよく見えました。

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鬼の架け橋へ来ました。
この日のJちゃんは、双眼鏡を覗くのが楽しいらしく、ずっと覗いています。
鬼の架け橋、よく見てくれたかなぁ。


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下山は作業道を歩きます。
Jちゃんは、妖怪ウォッチの話をたくさんしてくれました。

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下りてくると、アケボノソウがたくさん咲いていました。

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あっ、車が見えましたよ。
Jちゃんは、また双眼鏡を覗いています(^^)

鬼の橋の山、楽しんでくれたかな?

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2016/10/19

Jちゃんと山登り その2

Jちゃん 鬼の山へいかへん?
「おんせん はいるんやったらいくよ。」
Kくんは?
「おに、こわいからいかへん。」

ということで、鬼の山は大江山へ向かいました。

鍋塚林道終点の登山口から登り始めます。

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鍋塚へ向かいます。

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ずっと、先頭を歩きます。

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大江山連山の中でいちばん好きなところです。
すでに真ん中あたりまで登り、手を振っています。

30分もかからず鍋塚山頂に到着。

じいちゃんとばあちゃんは景色を見たり無線をしたりしているのに、着くとすぐにおにぎりを食べ始めるJちゃん。

和歌山から3人連れが登ってこられ、しばらくお話をしました。
稲村ヶ岳へ登る予定だったのが、天候が悪いので北の方へ来たと言われていました。

Jちゃんは、ラーメンを食べ、おやつを食べると
「おりよか。」と言ってさっさと下りていきます。


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「おーい、まってよ~。」

前日の雨で滑りやすいところは、気をつけて歩きます。

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「氷ノ山よりもしんどくなかった。」

ふもとにあるグリーンロッジへ寄って入浴。
地域の敬老会が盛大に行われていました。

帰りにたい焼き屋さんへ。

こんどは、大江山を縦走しようね。

(9月24日のレポートです)
2016/10/17

9月のことなど・・・

いつのまにか10月も半ばを過ぎましたね。
前回の更新から1カ月近く経とうとしています(^^;

9月22日 Jちゃんの運動会でした。
雨の中、一生懸命に演技をする子どもたちの姿に元気をもらいました。

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9月25日 全国車いすマラソン大会のお手伝いに行きました。
毎年、9月の最終日曜日に篠山で行われます。
車いすマラソンの世界記録保持者でリオパラリンピックに出場された土田和歌子選手も、何度か優勝されたことがあります。

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2016/09/19

Jちゃんと氷ノ山へ

・・・8月20日のレポートです・・・


「Jちゃん 山へいかへん?」
「行く!」


ということで、1年生になったJちゃんと氷ノ山へ。
大段ヶ平から登ることにする。

もう少し天気がいいかな、と思ったが、標高が上がるにしたがいガスが出てくる。
頂上が見えない。
車からおりると、寒いくらいだ。

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Jちゃん、寒くない?
大丈夫!

ザックに、コンビニ弁当を入れ、私のストックを持って出発!

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学年でいちばん背の高いJちゃん。
夏休みの間にまた伸びたね。

ブナ林の道をしゃべりながら歩く。

大屋の避難小屋でひと休み。

途中で、しんどい、おなか空いた、と言わないか案じたが、私たちをリードして登っていく。
神大ヒュッテでは、冷たい水で顔を洗う。
気持ちいい!

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古生杉の木道は滑りやすいので、気をつけて歩こう。

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1時間半ほどで頂上に到着。
少し前まではすぐにしんどくなっていたのに、よく歩いたね。

ガスで何にも見えない。
いいお天気の時に、また来ようね。

外はじっとしていると寒いので、避難小屋でお弁当を食べる。

お弁当をさっさと食べ、
「下りよか。」


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登山道沿いに、ツルリンドウが一輪。

途中で、宍粟50山ガイドクラブの帽子をかぶった人と出会う。
OAPさんのことを尋ねると、坂の谷の方から案内をして登ってきておられるようだ。
もう少し山頂にいたら出会えていたかも・・・。

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神大ヒュッテでは休まず、大屋の避難小屋で休憩。
中に入ると、きれいに整えられている。
トンボが我々の周りを飛び回る。

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登山口に近づくと、陽がさし始める。
急なところは慎重に下りていたJちゃんも、ここまで来たら安心。

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登山口に戻ると、ガスがきれ、青空も見え始めた。

「帰りに温泉に入って帰ろう。」
と約束していたので、万灯の湯で汗を流す。

さて、次はどこに登ろうかな?

2016/09/09

初秋の高見城山へ

おはようございます(^^)/
ご無沙汰しております。
中国レポートがまだ残っているのですが・・・。

朝の散歩に高見城山へ登ってきました。
悠遊の森のいちばん奥に車を置かせてもらい、そこから往復です。

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途中の鞍部から頂上が見えます。
いいお天気!


35分ほどで到着。

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今日はまだ湿度の多い空です。
南東方向に、金山や白髪岳が見えます。

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北方面ももやっています。
稲刈りの済んだ田んぼとまだのとが、よくわかります。

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しばらくすると、ガスが上がり、篠ヶ峰が姿を現してきました。

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頂上直下の祠の前から向山連山や分水界の山々を眺め、下山しました。

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下山途中、五台山がすっきりと見えるようになってきました。

下山も35分ほどでした。

車まで戻ると、大きなアベマキのどんぐりがコロコロと車の周りに落ちています。
まだまだ暑いですが、秋は少しずつ近づいていますね。

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2016/08/18

「丹波やまだより」のURLが変わりました(^^)/

こんばんは(^^)/
お久しぶりです。
更新が滞っております
元気にしておりますので、どうぞご安心ください。

さて、これも更新をしていないHP「丹波やまだより」のURLが変わりました。
丹波やまだより
http://y3939.net-work.jp/
青色の文字をクリックしていただけば、indexにとびます。


さて、中国の旅の続きがまだ残っています。
7月8月には、戸隠高原、鳳凰三山へ行ってきました。

オリンピックが済んで、涼しくなったら更新できるかな、と思っています(^^;


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写真は龍門石窟と伊河です。

2016/07/27

中国の旅 2日目 平遥から洛陽へ

平遥古城は、中国国内で最も完全に保存されている古城として世界文化遺産に登録されています。
2700年以上の歴史のある古城です。

明から清朝に栄えたところで、街は城壁に囲まれています。
城壁内には、民家やお寺、学校などがあり、人々の生活の場となっています。


二日目の朝。
朝食まで時間があるので、西門の方へ歩いてみる。
昨夜のにぎやかさが嘘のような静かな街。
早い屋台は朝食を売る準備を始めている。

西門からは南北に城壁が続き、スケールの大きい古城だということがわかる。

歩いていると、2,3人乗りのカートがしつこく勧誘してくる。

前日は暗くてよく見えなかった建物を眺めながら、同じ道をホテルまで戻る。
立派な建物が多いが、修理されていない屋根は崩れ落ちそう。
何とか修理して、後世に残してほしいものだ。


朝食後、ホテルの前で記念撮影をし、票号の「日昇昌」見学をする。
票号は、今の銀行にあたるもので、清代末期にはたくさんの票号があり、金融機関の町として栄えたそうだ。
日昇昌は、中国で最初にできた最大の票号である。

票号の支店は、中国各地のみならず海外にもでき、日本にもあったそうだ。

立派なたたずまいを見学しながら、カクさんから詳しく話を聞く。
お金がありすぎて、塀に塗り込んであるのには驚いた。


票号を見学した後は、カートで古城内を南の城壁へ移動する。

平遥古城は城壁都市なので、いくつかの門がある。
南のこの門もその一つである。

石段を登っていくと、城壁の外側も見える。
2重になっていて、容易に攻め込まれないようになっている。

城壁を東へ歩き、古城内を眺める。
大きな屋根はお寺のようだ。
屋上で何やら作業をしている人もある。
歴史ある街で、普通の生活が営まれていることに驚く。

石段をおりて、街中を自由散策。
しかし、20分ほどしかない。

レストランで昼食をいただき、バスで洛陽へと向かう。

平遥から高速道路を南へ走る。
河南省三門峡市を経由し、洛陽へと入る。
その距離は約500km。

三門峡市では黄河を渡る。
バスを下りて、黄河の流れを眺める。

河南省に入ると、山西省とは少し景色が違っている。
河南省の人口は1億人。
日本と同じくらいの人が住んでいるのだ。

洛陽に近づくにつれ、大きなビルが多くなる。
都会であるが、人々の様子からどこか田舎のにおいもする。

洛陽でいちばん大きいホテル、洛陽華陽広場国際大飯店に到着する。

広いロビーに入ると、おしぼりを持ってきてくださる。
部屋に入ると、フルーツの盛り合わせとお菓子がアフタヌーンティースタンドにのせてある。
引き出しを開けると、箱入りのお菓子屋カップヌードル、冷蔵庫にはビールや飲み物。

その日の夕食はホテルでいただいたが、とてもおいしかった。


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ホテルの中にある門。
これをくぐって客室へ。

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客室
カードキーで開けます。

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客室内


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朝は静かです。
西門まで往復しました。


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日昇昌の中にはたくさんの建物があります。

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石垣に埋め込まれた貨幣

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服が売ってあるお店と各種飲み物。
日本でおなじみのものもあります。

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南の門

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城壁から古城内の眺め

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城壁を歩きます。

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城壁から古城内の眺め。
右奥に見える大きな屋根は、お寺だそうです。


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平遥市楼を眺めながら散策。

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平遥から350km、ようやく黄河にたどり着きました。